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Grave Concern for Environmental and Climate Damage Caused by Russian Invasion of Ukraine
Earth Day Forum
This presentation explores how Voluntary Local Reviews (VLRs) can help to accelerate the local implementation of the Sustainable Development Goals (SDGs). It reviews the benefits of conducting a VLR for local governments, and details how this process provides a framework to guide SDG localisation, looking at recent examples of cities that have...
内側から見た中国最新環境事情 第71回/April 2022 Global Net Series所収
地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌、「グローバルネット」に地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所所長の小柳秀明が、中国の最新環境事情を現地滞在レポートとして偶数月で連載しています。(コロナ禍により2020年1月より日本滞在)
建設コンサルタンツ協会会誌所収
建設コンサルタンツ協会会誌 [Civil Engineering Consultant] Vol. 295 April 2022 特集 燃える地球 - あらためて知る温暖化 - 「我々の豊かさとは -次の77年を視野に入れて」 日本はエネルギーの大量消費に伴って戦前・戦後と目まぐるしい経済発展をし、太平洋戦争を引き起こした。ウクライナ危機を目の当たりにして、豊かさのために、我々はエネルギー・気候変動に、どのように向き合えば良いのか。いくつかの視点を提示したい。 1.衣食住、そしてエネルギー足りて発展した日本-これからは? 2022年から77年前の1945年に日本は敗戦し、さらに77年前の1868年に明治時代が始まった。資源エネルギー庁の「エネルギー白書2018」 (1)の第1章...
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兵庫県内の事業所を対象とする質問票調査を踏まえて、事業所における屋根上太陽光発電(PV)の導入状況と導入障壁を分析し、その克服策について検討した。まず、事業用電力の調達価格の分布から、多くの場合において太陽光発電の導入による自家消費が経済的なメリットを持ちうることを確認した。また、2021年8月時点で既にPVを導入している事業所は22%であり、導入していない事業所のうち6割以上は空き屋根スペースが十分にありPVの導入可能性があることが分かった。 また、空き屋根スペースが十分にある事業所においても、PV導入への関心が無い、屋根の状態が悪い、などPV導入の障壁となりうる状況がまちまちであり、障壁に応じたきめ細やかな対応が重要であると考えられる。潜在的な導入先を3つのセグメントに分け...
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環境新聞所収
環境新聞にて連載中の「シャオリュウの中国環境ウオッチ」では、地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所長の小柳秀明が、中国の環境の現状と対策を毎月現場から報告しています。(コロナ禍により2020年1月より日本滞在)
URBAN DESIGN International所収
Planners worldwide are exploring ways to regenerate shrinking cities, varying from pro-growth strategies with the aim of reversing population losses, to strategies that manage urban decline by adjusting the built environment to a smaller population. However, both approaches are reactionary rather than anticipatory, addressing decline after...
2022年3月30日に発表されたEUによる持続可能な製品に関する新たな政策文書“Communication on making sustainable products the norm”の要点をまとめました(仮抄訳)。
UNFCCCC の下、各国は定められた IPCC ガイドラインに則して温室効果ガス (GHG) インベントリを作成することとなっており、本サブテーマの目的は、他のサブテーマで得られる研究成果をこのガイドラインに基づき統合的に日本のインベントリに反映する方法を開発することである。また、土地利用変化に伴う土壌炭素量変化に関する報告強化の必要性が高い途上国( UNFCCC 附属書 I 国以外)を対象に、本課題の成果の応用を含めた対応策を提示する。主要先進国( UNFCCC 附属書 I 国)のインベントリの詳細な調査及び専門家へのヒアリング調査から、土壌炭素量変化に関する報告の課題は大きく①遷移期間、②算定・報告の区分、③開発地への転用に関する取扱いがあることが分かった...
SCOPING STUDY ON COMPOUND, CASCADING AND SYSTEMIC RISKS IN THE ASIA PACIFIC 2021所収
The ‘Scoping study on compound, cascading and systemic risks in the Asia-Pacific’, undertaken by the United Nations Office for Disaster Risk Reduction (UNDRR) and Asia Pacific Scientific and Technical Advisory Group (AP-STAG), presents an important opportunity to explore the challenges and potential associated with better understanding and managing...
