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| 過去のイベント(発表資料・録画等公開中) |
| 生物多様性ウェビナー「今年の生物多様性に関する国際政策の主要イベントの総括と今後の展望」 |
10月~11月に生物多様性条約第16回締約国会議(CBD COP16)がコロンビアで行われ、昆明・モントリオール生物多様性枠組(KMGBF)実施に向けた具体的な議論が進められました。科学に基づく政策実施や進捗評価の重要性が高まる中、続いて12月には生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム総会第11回会合(IPBES 11)がナミビアで開催され、IPBESの果たす役割に注目が集まりました。IPBES 11で承認・公開された「ネクサス評価報告書」「社会変革評価報告書」への関心も高く、日本においても多く報道がなされたところです。12月26日に開催した本ウェビナーでは、COP16に日本政府代表団の一員として、またIPBESにアセスメント専門家として関わったIGES研究員が両会議の成果をそれぞれ報告したほか、国際政策と科学との連携の観点からCBDとIPBESの関係性について概説するとともに、日本への示唆や今後の展望について解説しました。

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| LCS-RNet第15回年次会合「地球温暖化を1.5度未満に抑えるために、いかに行動を加速できるか?」 |
12月19日・20日に開催された第15回気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)年次会合では、ジム・スキー気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長による講演と若手研究者を含む参加者との質疑応答、レポート「気温50度のパリ: 熱波への適応」の紹介を行いました。また、「産業の脱炭素化」、「気候レジリエントな戦略における農業と森林の役割」、「都市が気候レジリエントな形で発展していくにはどのような仕組みが必要なのか」についてテーマ別セッションで取り上げたほか、パネルディスカッションでは「地域の政策と行動の統合」をテーマに議論を深めました。

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| IGES/GISPRI 共催「COP29報告シンポジウム」 |
12月13日に地球産業文化研究所(GISPRI)と共催した本シンポジウムでは、COP29、京都議定書第19回締約国会合(CMP19)、パリ協定第6回締約国会合(CMA6)を踏まえ、交渉に参加された4省の方々より、それぞれの交渉の過程を含めた結果や具体的なこれからの国内外の対応の展望等について発表いただきました。

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| 気候変動ウェビナー「COP29速報セミナー」 |
12月6日に開催した本ウェビナーでは、COP29の総評に加え、主要な議題となった「資金」、「パリ協定6条実施に向けた取り組み」、「強化された透明性枠組(ETF)と隔年透明性報告書(BTR)」、「適応・損失と損害」、「グローバル・ストックテイク(GST)と国が決定する貢献(NDC)」の5つのトピックについて、COP29に現地で参加した、各分野を専門とするIGES研究員が報告しました。

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