Mr.
Naoki MORI

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Technical Report
本レポートは、世界平均気温の上昇を産業革命前と比べて1.5℃以内に抑えるという目標の達成に向けて、2050年までにカーボンニュートラルを実現するだけではなく、累積排出量をできる限り小さくする観点から、日本国内で早期に大幅な温室効果ガス(GHG)排出量削減を果たす可能性を検討し、その実現のためのアクションプランをまとめたものである。
Technical Report
This report examines the feasibility of Japan not only achieving carbon neutrality by 2050, but also making significant reductions in greenhouse gas (GHG) emissions, so as to make its cumulative emissions as small as possible, thereby contributing to the global goal of limiting the average temperature increase to below 1.5°C compared to the pre...
Commissioned Report
本報告書は、令和4年度ESG金融実践促進に向けた 調査及び環境整備委託業務に伴い実施した、国内外のグリーンファイナンス動向の調査、有識者が出席する検討会の実施及び市場関係者へのヒアリング、国内外のシンポジウム等への出席、 「グリーンファイナンスポータル」の構築しとコンテンツ発信 を、年間実績として記すものである。
Commissioned Report
2023 年のG7サミットは、日本が議長国を務め、2023 年5月に広島で開催することが決定している。また、サミットの開催に合わせ、様々なG7関係閣僚会合が開催される予定であり、北海道札幌市において、環境省が経済産業省とともに、気候・エネルギー・環境大臣会合(開催予定日:2023 年4月15 日(土)~16 日(日))を開催する。本大臣会合に先立ち、令和5年1月から準備会合が開催された。 本業務では、これらG7会合(サミット及び大臣会合並びにその準備・関連会合)に関して、議論に必要となる資料の収集・分析、成果文書案の分析、報告書の作成等を行い、また同会合や準備会合等に関する技術支援等を行い、会合の成果が環境政策の推進に資するよう、業務を行った。
Discussion Paper
Approximately 140 countries have committed to achieving net zero emissions by the middle of the century under the United Nations Framework Convention on Climate Change. To attain this target, local governments can play a pivotal role in coordinating decarbonisation efforts across multiple sectors, in collaboration with citizens, companies, and...
Non Peer-reviewed Article

サステナブルファイナンス“2022年の振り返りと2023年の注目点”

In ニッキンONLINE
Author:
サステナブルファイナンス“2022年の振り返りと2023年の注目点”
Fact Sheet
2021年末までの日本のグリーンボンドの発行累積総額は373.3億米ドル (4.39兆円)に上り、この額はグローバル国別ランキングで11位である。また、2021年単年でみると、グリーンボンドの発行額は114億米ドル(1.27兆円)に上り、この額は2021年国別ランキングで5位となる。グリーンボンド以外でも、日本のソーシャル及びサステナブル・テーマ債の市場は全体的に増加傾向にあり、特にサステナビリティ・リンク・ボンドは引き続き発行額の増加が期待される。 また、環境省、金融庁、経済産業省、日本銀行等も様々なグリーンファイナンス関連政策を打ちだしているが、本レポートでは、2021年、及び、2022年1月-8月の間に発表されたグリーンファイナンス関連政策についても概要も示している。
Keywords:
Issue Brief
This IGES Issue Brief is an update on policy developments related to sustainable finance in Japan between May 2022 and August 2022. The Expert Panel on Sustainable Finance under the Financial Services Agency (FSA) published the ‘Second Report by the Expert Panel on Sustainable Finance,’ outlining the progress of developments over the past year and...
Issue Brief
本稿の目的は、ガイドライン改訂の背景と改訂点について整理するとともに、検討会での議論等も参考として、日本におけるグリーンボンド等市場の質の確保と量の拡大を図っていく上での提言を行うことである。また、本稿により、本ガイドラインが市場関係者に伝えたいメッセージをより明確にできることを期待する。以下は、その提言の概要である。 提言1:グリーンボンドにおいて、個別のグリーンプロジェクトのみならず、同ボンドを発行する企業(事業体)としてのグリーン戦略(あるいはサステナビリティ戦略)等についても情報開示を促進し、さらに資金調達のグリーン化もはかる。 提言2:日本においてトランジション・ファイナンスのニーズが高まるなかで、高炭素排出産業別のトランジションに向けた技術ロードマップに整合するものを対象に...
Issue Brief
This IGES Issue Brief is an update of policy developments related to sustainable finance in Japan between February 2022 and April 2022. In this period, policy work pertaining to sustainability-related disclosure continued on multiple fronts. At the Financial Services Agency (FSA), the ‘Working Group on Corporate Disclosure of the Financial System...
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Project
Updated: July 2023

G7 (2023) Special webpage

The G7 Ministers' Meeting on Climate, Energy, and Environment was recently held in Sapporo, Japan, ahead of the G7 Hiroshima Summit on May 19-21. In this special issue, we provide in-depth coverage of the latest updates and insights from th