Mr.
Yasuo TAKAHASHI

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Commissioned Report
本業務では、我が国が効果的にIPBES に貢献するとともに、国内でのIPBES 成果を普及し、科学的知見に基づく生物多様性に関する取組を国内で推進することを目的に、IPBES 総会に関する政府対応支援や、日本国内の専門家や関係省庁担当者間のIPBES関連情報の共有・意見交換を目的とした会合の開催等を行った。本報告書はその業務成果をとりまとめたものである。
Commissioned Report
2022 年12 月に開催された生物多様性条約第15 回締約国会議第二部において、生物多様性分野の新たな国際枠組みである昆明・モントリオール生物多様性枠組(KMGBF)が採択された。これを踏まえ、KMGBFの速やかな実施に向けた議論及び更なる開発が必要とされた議題について2023 年度に議論が行われた。これら議論に積極的に参加・貢献するため、本業務では、生物多様性枠組関連会合について、主に以下の業務を実施した。 (1)関連会合で扱われる主要議題の調査・分析 (2)3 つの関連会合(自然を活用した解決策(NbS)に関する政府間協議、生物多様性条約第 25 回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA25)、生物多様性条約第8 条(j)及び関連規定に関する第12 回作業部会)における議論の把握...
Keywords:
Translation of non-IGES Material
Author:
IPBES
本冊子は、IPBES第10回総会(2023年8-9月、ドイツ・ボンで開催)で承認された侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価の政策決定者向け要約(SPM)ファクトシートの、環境省とIGESによる和訳です。ファクトシートは侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価のSPMから、特定のテーマに関する重要な要素を抜粋して作成されています。本冊子は一連のファクトシートのうちの一部であり、侵略的外来種の傾向とその影響について記載されています。
Presentation
2023年8月28日から9月2日にかけて開催されたIPBES総会第10回会合において、侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。この評価報告書は、侵略的外来種が地球上の自然と人々にどのような影響を与えるかを探るものであり、地球上のすべての地域における外来種と侵略的外来種の現状と傾向を分析し、それらの種が国内外から導入され、拡散する主な経路と要因を特定しています。また、侵略的外来種の様々な規模や状況における管理活動について、有効性を評価した上で、それらの予防、早期発見、効果的な防除、そしてその影響の軽減のための主要な対応策と政策オプションの概要を示しています。この資料は、同評価の内容の解説に使って頂くために...
Presentation
2023年8月28日から9月2日にかけて開催されたIPBES総会第10回会合において、侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。この評価報告書は、侵略的外来種が地球上の自然と人々にどのような影響を与えるかを探るものであり、地球上のすべての地域における外来種と侵略的外来種の現状と傾向を分析し、それらの種が国内外から導入され、拡散する主な経路と要因を特定しています。また、侵略的外来種の様々な規模や状況における管理活動について、有効性を評価した上で、それらの予防、早期発見、効果的な防除、そしてその影響の軽減のための主要な対応策と政策オプションの概要を示しています。この資料は、SPMの概要をスライド1枚にまとめたものです。
Translation of non-IGES Material
Author:
IPBES
本冊子は、IPBES第10回総会(2023年8-9月、ドイツ・ボンで開催)で承認された侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価の政策決定者向け要約(SPM)の、環境省とIGESによる和訳です。侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価は、侵略的外来種が地球上の自然と人々にどのような影響を与えるかを探るものであり、地球上のすべての地域における外来種と侵略的外来種の現状と傾向を分析し、それらの種が国内外から導入され、拡散する主な経路と要因を特定しています。また、侵略的外来種の様々な規模や状況における管理活動について、有効性を評価した上で、それらの予防、早期発見、効果的な防除、そしてその影響の軽減のための主要な対応策と政策オプションの概要を示しています。
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生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES:Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織で、事務局はドイツのボンに置かれています。本パンフレットはIPBESの機能、組織体制、作業計画や概念枠組、ならびに実施中及び計画中のアセスメントの概要等について説明しています。
Keywords:
Commissioned Report
東京大学未来ビジョン研究センター・グローバルコモンズセンターにおける食料バリュ ーチェーンにおける環境負荷等の見える化プロジェクト活動を推進するために、本業務では、ベトナムにおけるコーヒー及びガーナにおけるカカオを対象とし、以下の調査・研究業務を実施した: バリューチェーンの構造調査・分析、同バリューチェーンにおける環境・社会・経済面の課題調査・ 分析、並びに同課題の改善・解決策の検討 バリューチェーンにおける環境・社会・経済面の課題に対する改善・解決策の定量・定性的な効果 検証 環境負荷等の見える化に向けたサステナビリティ評価モデル策定支援 本報告書は、以上の業務の成果を取りまとめたものである。
Peer-reviewed Article
In Sustainability Science
Author:
Takahiro
Yoshida
Sawako
Shigeto
Hiroyuki
Kubota
Yoshiki
Yamagata
Globally, urbanization constitutes one of the major underlying drivers of global ecological degradation. Hence, deurbanization, i.e., demographic shift from urban to distant rural areas in a way that increases quality of life (QoL), can be one of the key pathways to address this global challenge. In this study, we investigated the contribution of...
Peer-reviewed Article
In Ecosystem Services
Author:
Yuno
Tajima
Shizuka
Hashimoto
Cultural Ecosystem Services (CES) are non-material benefits that are indispensable for the health and well-being of communities. CES are often spatially explicit and fluctuate according to the knowledge, beliefs, and perception of users of the location. Therefore, understanding the spatial patterns of CES perceived by people from different...
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Project
Updated: July 2023

G7 (2023) Special webpage

The G7 Ministers' Meeting on Climate, Energy, and Environment was recently held in Sapporo, Japan, ahead of the G7 Hiroshima Summit on May 19-21. In this special issue, we provide in-depth coverage of the latest updates and insights from th
Project
Updated: December 2022

CBD COP15 Special Webpage

The Convention on Biological Diversity (CBD) is a multilateral environmental agreement on: (1) the conservation of biodiversity; (2) the sustainable use of the components of biological diversity; and (3) the fair and equitable sharing of the benefits