Dr.
Satoshi KOJIMA

Results 1 to 10 of 193 (Sorted by date)
Presentation
6th North-East Asia Multistakeholder Forum on Sustainable Development Goals 2022

On September 7-8, 2022, the 6th North-East Asia Multistakeholder Forum on Sustainable Development Goals 2022 was organized by the United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific (ESCAP) with the attendees from the UN-related offices, international organizations, and government-related organizations, etc.

IGES Kansai...

Presentation

IGES研究センターは、公益社団法人日本環境技術協会(JETA)からご招待をいただき、2022623日に、同協会の技術交流会において、「インドにおける日本の環境技術移転促進に向けたJITMAPの取り組み」というテーマで、JITMAPの活動と成果、及び、今後の課題と方向性に関して講演をしました。

本交流会は、JETAの会員企業や当協会が、インドの大気汚染分野を中心とした現在の動向やインドで実施されているブルー・スカイ協力やJITMAPの取り組みへの理解を深めると共に、国際貢献に果たせる役割について協議を通じて模索することを目的として開催されました。

講演では、JITMAP活動内容、対象技術、活動地域、並びに活動の現地パートナーや協力支援機関等の面から説明しました。そして、...

Working Paper

本ペーパーでは、COVID-19からの持続可能でレジリエントな回復と、グローバルな目標に沿ったより長期的な経済のリデザインに貢献するために、各国政府がすでに実施している戦略の優良事例を紹介し、さらなる行動への提言を行う。本ペーパーの読者として想定するのは、国レベル、地方レベルの実務者や政策立案者である。本ペーパーは、COVID-19からの回復とその後の社会形成に向けて、気候政策と環境政策を統合するための各国の取り組みや計画を共有するためのハブとして環境省が2020年9月に立ち上げた「リデザイン2020プラットフォーム」内の情報と、これらのトピックに関する最新の外部研究を活用し、持続可能な復興とリデザインを可能にする政策の枠組み作りと優先順位付けに環境省が役立てようとしている3つの移行...

Commissioned Report

日本・インド両国の環境協力を促進するため、以下の業務を実施した。

(1)第1回日本の環境技術の導入を進めるためのウェビナー(大気汚染)の開催

(2)第2回日本の環境技術の導入を進めるためのウェビナー(気候変動)の開催

PR, Newsletter or Other

The article introduces an innovative model for bilateral technology cooperation titled ‘Japan-India Technology Matchmaking Platform’ (JITMAP), which has been designed and implemented by Institute for Global Environmental Strategies (IGES), Japan in partnership with TERI to facilitate the transfer of low carbon technologies (LCTs) and best practices...

Commissioned Report

2016年に締結したMoUに基づき、インドにおける低炭素・省エネ技術移転の推進、および兵庫県(日本)とグジャラート州(インド)の交流を強化するため、以下の業務を実施した。

(1)グジャラート州を中心としたエネルギー診断士・管理者、及び石油精製、セメント、電力、化学、肥料、製紙等の産業分野のインド企業関係者、民間コンサルタント、政府系機関関係者を対象として、「日本の低炭素技術に関するトレーナー研修 -蒸気管理システム-」(オンライン)の開催。

(2) JITMAPが過去に実施した対象技術に関するFSのフォローアップ調査を通じた、技術及びその効率的な運用手法に関する改善提案の採用によるエネルギー効率化、CO2削減、並びにコスト削減等の効果の確認...

Commissioned Report

本委託業務報告書は、以下の項目を取り扱う。

①COVID-19からの社会転換の構築のための全国レベルの都市地域炭素マッピング手法と脱炭素化政策評価手法の開発

②自治体のゼロカーボンシティ計画策定ニーズ・経済活動回復と脱炭素化を両立させるスマート社会実現方策の検討

③大学・企業・自治体との連携による都市地域炭素マッピング等活用・連携体制構築

④災害対策等にも汎用性があるゼロカーボンシティ計画策定のためのデータ整備

PR, Newsletter or Other

This booklet was made in order to introduce success stories on adoption of Japanese Low Carbon Technologies (LCTs), best operating practices, energy-saving and economic impacts, etc. through activities of the Japan-India Technology Matchmaking Platform (JITMAP). JITMAP is a multi-stakeholder platform launched by IGES and TERI in July 2016 with the...

Data or Tool
Author:

主に中小事業者向けに、再生可能エネルギーの利用を進める際に理解しておくべき様々なキーワードをまとめ、簡潔に解説しました。SDGsやESGといった社会の動きから、FIP制度や証書制度といった制度まで幅広くカバーしており、各キーワードにつき1ページで図表を多く使って解説しています。

2021年3月に本資料の初版を公開しましたが、直近の動向や制度改正等を踏まえて改訂を行いました。

Policy Report

地球温暖化を産業革命前の水準から1.5°C以内に抑えるには、一人あたりのカーボンフットプリントを世界平均で現在の4.6tCO2e/年から2030年には2.5tCO2e/ 年に削減する必要がある1。住宅、食、移動、製品の購入、サービス利用、レジャーの分野における消費量とエネルギー原単位の分析から、横浜市に暮らす人々の暮らしに関わる平均的なカーボンフットプリントは7.1tCO2e/ 年であることがわかった。これは日本の全国平均(7.1tCO2e/ 年)と同等の水準であり世界平均(4.6tCO2e/ 年)よりは多い。7.1tCO2eから2.5tCO2eへのカーボンフットプリントの削減は、供
給(生産)側と需要(消費)側の対策を組み合わせることで初めて可能となる...

Results 1 to 1 of 1 (Sorted by date)
Project
Updated: August 2022

Global Climate and SDG Synergy Conference

Calling for an integrative approach: Climate, SDGs and biodiversity Serious concerns were underlined at the 26th Conference of the Parties (COP26) to the United Nations Framework Convention on Climate Change (UNFCCC) regarding the current NDC targets