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広報物
国と国とが対立の度を深める今という時代に、21世紀の人類の共通目標となりつつあるカーボンニュートラル(炭素中立)化を目指した研究・教育をする意味を考えた論考です。まず、炭素中立への移行は、黒船という外からの力により開国という重い扉を開いた明治維新以降の日本社会の変化と歩みに類する脱炭素革命と呼ぶべき挑戦であることを指摘します。その上で、22世紀までの未来社会を共創していくためには、東西という限られた視野を超えて、アジアの周辺国の人々との理解を深め合い、助け合っていくことが不可欠であると主張しています。今後さらに深刻化する気候変動と社会変動に対処していくには、戦争状態を超えた長期的な平和に対するビジョンと戦略を持ち、(反撃・報復行為はもとより)隣国を敵対視するのではない自由な精神で未来を拓き...
過去のイベント
COP28 Japan Pavilion サイドイベント

ロス&ダメージ の最小化と対処のための早期警戒システム導入促進:アジア太平洋地域でEWSをいかに推進するか

台風、豪雨、干ばつ、熱波、山火事などが世界中で甚大な被害をもたらし、途上国では貧困層を中心に、生活基盤や食料全保障への悪影響が顕在化する中で、気候変動による損失と損害への対応が喫緊の課題となっています。先進国としての貢献が期待される中、日本政府はCOP27で「日本政府の気候変動の悪影響に伴うロス&ダメージ支援パッケージ」を公表しました。この一環として、日本の持つ、優れたサービスや技術を展開することを目指し、アジア太平洋地域における官民連携による早期警戒システム導入促進イニシアチブを立ち上げ...
過去のイベント

Practical Workshop on Climate Assemblies: Featuring Local Cases in Japan and the UK

Climate Citizens' Assemblies are anticipated to be one way for various regions and countries to have a broad social consensus on promoting the transition to a decarbonised society. Climate Citizens' Assemblies gather together randomly selected...
プレゼンテーション
ESG勉強会
なぜ、日本の企業が取り組まなければならないのか? 気候変動への対処が企業レベルでも求められる今日、世界の森林減少について、気候変動への対処という観点から、日本への関わりも含めて以下を解説する。①気候変動と森林減少に関する国際的な議論の動向、②具体的な取組みの紹介:REDD+を中心として、③企業はどう取り組むべきか。
ブックチャプター
Circular Economy Adoption Catalysing Decarbonisation Through Policy Instruments所収
This chapter provides the most recent policy frameworks for sound material-cycle society (SMCS) and promoting the 3Rs (reduce, reuse, and recycle) as well as circular economy transition in Japan, with some illustrations of the best practices carried out by the private sector and Japanese local governments as outcomes.
キーワード:
他機関出版物の翻訳
著者:
IPBES
本冊子は、IPBES第10回総会(2023年8-9月、ドイツ・ボンで開催)で承認された侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価の政策決定者向け要約(SPM)の、環境省とIGESによる和訳です。侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価は、侵略的外来種が地球上の自然と人々にどのような影響を与えるかを探るものであり、地球上のすべての地域における外来種と侵略的外来種の現状と傾向を分析し、それらの種が国内外から導入され、拡散する主な経路と要因を特定しています。また、侵略的外来種の様々な規模や状況における管理活動について、有効性を評価した上で、それらの予防、早期発見、効果的な防除、そしてその影響の軽減のための主要な対応策と政策オプションの概要を示しています。
プレゼンテーション
2023年8月28日から9月2日にかけて開催されたIPBES総会第10回会合において、侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。この評価報告書は、侵略的外来種が地球上の自然と人々にどのような影響を与えるかを探るものであり、地球上のすべての地域における外来種と侵略的外来種の現状と傾向を分析し、それらの種が国内外から導入され、拡散する主な経路と要因を特定しています。また、侵略的外来種の様々な規模や状況における管理活動について、有効性を評価した上で、それらの予防、早期発見、効果的な防除、そしてその影響の軽減のための主要な対応策と政策オプションの概要を示しています。この資料は、SPMの概要をスライド1枚にまとめたものです。
プレゼンテーション
2023年8月28日から9月2日にかけて開催されたIPBES総会第10回会合において、侵略的外来種とその管理に関するテーマ別評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。この評価報告書は、侵略的外来種が地球上の自然と人々にどのような影響を与えるかを探るものであり、地球上のすべての地域における外来種と侵略的外来種の現状と傾向を分析し、それらの種が国内外から導入され、拡散する主な経路と要因を特定しています。また、侵略的外来種の様々な規模や状況における管理活動について、有効性を評価した上で、それらの予防、早期発見、効果的な防除、そしてその影響の軽減のための主要な対応策と政策オプションの概要を示しています。この資料は、同評価の内容の解説に使って頂くために...