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プロシーディングス
1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州 2026 ~食べものから、地球温暖化を考える~
IGES北九州アーバンセンターは、パリ協定が掲げる1.5℃目標と私たちの日々の暮らしとのつながりを考え、より持続可能なライフスタイルへの行動変容を促すことを目的に、「1.5℃ライフスタイルワークショップ」を北九州市立ユースステーションと共催しています。学びだけでなく、家庭での実践や調理実習などを通じて、日常生活の中でできる行動を実際に試すことを重視しています。 第6回目となる今回は、「食べもの」をテーマに、中学生から社会人までが参加しました。参加者は、地元の食材を選ぶ、食品ロスを減らす、菓子やジュースを減らすなどの行動を約10日間家庭で実践するとともに、食品ロス削減につながる調理実習にも取り組みました。振り返りでは、温室効果ガスの削減だけでなく、節約や健康、地域経済への貢献など...
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テクニカルレポート
著者:
Takakura
Koji
Wangchuk
Sonam
Wangchuku
Tsheten
Fukahori
Takahiro
Dorji
Chhimi
Bhutan faces mounting pressure on its municipal solid waste (MSW) management systems. Its capital city, Thimphu, generates approximately 50 tonnes of MSW per day, of which roughly 30 tonnes per day is organic (wet) waste that is currently deposited at the Memelakha landfill — an ageing open-dumpsite already well beyond its intended lifespan. At the...
プレゼンテーション
JASTE36 Osaka Public Symposium "FIVE VISIONS“ Challenges of Nature Positive from a Tropical Perspective
日本熱帯生態学会第36回大会公開シンポジウム@大阪公立大学 近年、熱帯では小農が商業用農林産物の生産担い手として台頭している。 一方、商業用農林産物の生産拡大に伴う森林減少対策として、需要側アプローチ(Demand-side approach)による取組(認証、EUDR等)が拡大しているが、これらの取組は、効果検証が不十分なうえ、非効率、小農の排除につながる可能性がある。 いくつかの国では国家・準国家トレーサビリティシステム構築によって小農の需要側アプローチ対応を支援・包摂している。これらの取組は結果的にネーチャーポジティブ達成に貢献する可能性がある。
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広報物
IGESは、北九州市産業経済局、(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)、北九州工業高等専門学校と連携し、北九州GX推進コンソーシアムの会員企業向けに、カーボンニュートラルの実現と産業競争力の強化を同時に目指すビジネススクールを2023年度から開催しています。 IGESは、本スクールのカリキュラム設計から当日の運営を行う他、講師およびファシリテーターとしても携わっています。 北九州GX推進コンソーシアム内、 ビジネススクールのページにて、募集要件の他、全6回のカリキュラムもご確認いただけます。
広報物
IGES北九州アーバンセンターは「北九州GX推進コンソーシアム」のボードメンバーです。 地元の中堅中小企業の参考になるような国内外のGXやサステナビリティに関する情報をコンソーシアムのウェブサイトでお届けしています。 ◎2025年度の寄稿文は以下の通りです。 <GXを学ぶ> 2025.11.7公開 「 ネイチャーポジティブと企業の関係」(生田 美生) 2025.12.9公開 「 ブラジルでの気候変動COP30の成果」(大田 純子)  2025.12.24公開 「 新たな開示義務の流れ:TCFD,TNFD に次ぐ第3の柱「循環」が企業経営に求められる時代」(林 志浩)  2026.3.3公開 「 みんなで進めるGX ― 都市間連携がひらくネクストホライズン」(赤木 純子) 2026.3.3公開...
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広報物
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES:Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織で、事務局はドイツのボンに置かれています。本パンフレットはIPBESの機能、組織体制、作業計画や概念枠組、ならびに実施中及び計画中のアセスメントの概要等について説明しています。
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ポリシーレポート
著者:
Ed Cook
Kremena Ionkova
Perinaz Bhada-Tata
Sonakshi Yadav
Frank van Woerden
Nikola Doychinov
Heather Nichole Hogan
Costas Velis
Tanzir Chowdhury
Caroline Bradley
Silpa Kaza
Rieko Kubota
Ali Abedini
Nuru Lama
Gianluca Forlani
Konstantinos Verganelakis
What a Waste 3.0 is the third edition of the World Bank Group’s What a Waste series, following the 2012 and 2018 publications. It updates and expands these earlier publications and provides a global reference dataset on municipal solid waste in the context of a transition toward circularity, drawing on the most recent publicly accessible data from...