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広報物
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韓国原子力協会に招待され、2024年12月に韓国慶州市のHwabaek国際コンベンションセンターにて開催されたGlobal Nuclear Energy & Safety Confex (NES 2024)に出席した。 韓国の原発政策は、2022年に発足した尹錫悦政権が文在寅前政権の脱原発から180度方針転換し、国内の新増設と国外への原発輸出拡大へと舵を切った。 この会議には韓国内外の原子力産業から75社、160の展示ブース、約5,000名(主催者発表)が参加した。
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その他アーティクル
日本農業新聞所収
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中国政府は2024年4月、「水稲カーボンフットプリントの評価基準に関するガイドライン」のパブリックコメント版を発表しました 。これは、EUの炭素国境調整制度の本格導入を見据え、国産水稲の炭素競争力を高めることを目的としています 。中国は世界最大の稲作国であり、水田からの温室効果ガス排出量の削減が課題となっています 。中国は独自のライフサイクル評価手法を開発し、カーボンフットプリント戦略を加速させています 。 In April 2024, the Chinese government released the public comment version of the "Guidelines for the evaluation criteria of carbon footprint of...
その他アーティクル
隔月刊 地球温暖化所収
著者:
今年8月、中国政府は、国内再生可能エネルギー設備の導入総量が、初めて石炭火力発電設備総量(13.9億kw)を超えたことを発表した。2024年6月末時点で、風力、太陽光、水量発電設備の合計導入量は、それぞれ4.67億kw、7.14億kw、4.27億kwに達した。バイオマス発電設備を含め、中国再エネ発電設備総量は16.53億kw、国全体発電設備容量の53.87%に相当する量だ。2023年における風力と太陽光発電総量は、それぞれ8090億kwhと5833億kwhであり、併せて国全体発電量の15%に該当する規模である。2018年の7.6%から、わずか5年で2倍以上に拡大したことになる。
プレゼンテーション
IGES COP29直前ウェビナーシリーズ
パリ協定には、年月とともに段階的に向上する各国の危機感と野心、技術の発展を加味し、新しい約束(プレッジ)が従来のプレッジを超えていく仕組み、「ラチェット・メカニズム」が組み込まれています。ラチェット・メカニズムの構成要素は3つあります。5年ごとに策定・提出する国が決定する貢献(NDC)(第4条)、各国の行動や支援の透明性を高めていくことにより、お互いの進捗状況をチェックしあうことを可能とする「強化された透明性枠組み」(Enhanced Transparency Framework: ETF)(第13条)、そしてETFやIPCC等からの情報をベースにパリ協定の目的および長期目標の達成に向けた全体の進捗状況を5年ごとに確認する「グローバル・ストックテイク」(Global Stocktake...
プレゼンテーション
葉山・海浜ブルーカーボンシンポジウム
著者:
ブルーカーボンによる藻場等の再生は、海洋生態系の回復に繋がるだけでなく、浜に打ち上げられるラックや貝殻等を通じた栄養塩等の供給を通じて、植生の復活、海岸浸食の抑制、砂浜の再生に大きく寄与します。 同時に、健全な炭素循環を担うものとして気候変動の抑制に寄与するものです。こうしたブルーカーボンの多機能に着目して、2024年10月17日、葉山町にて、漁業者、企業、市民、自治体の幅広いネットワークづくりを目指してシンポジウムを開催いたしました。 The regeneration of seaweed beds and other habitats through blue carbon not only leads to the recovery of marine ecosystems but...
プレゼンテーション
2024年度葉山町フィールドワーク
著者:
一般社団法人Green innobationおよび葉山町依頼に基づき、30名の大学院生&社会人グループを対象に、葉山町脱炭素都市戦略についてレクチャー。 Based on requests from Green innovation and Hayama Town, a lecture on Hayama Town's decarbonization strategy was given to a group of 30 graduate students and working professionals.
広報物
国立環境研究所が運営する「気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)」では、国連気候変動枠組条約第29回締約国会議(COP29)の特集記事が公開された。A-PLATは、気候変動適応に関する科学的知見や最新動向を広く発信する拠点であり、本コンテンツの執筆は、COP29に現地参加したIGESの研究員が担当した。 COP29では「資金のCOP」として新たな新規合同数値目標(NCQG)に大きな注目が集まったが、パリ協定で規定された「適応に関する世界全体の目標(Global Goal on Adaptation, GGA)」に関する交渉も、極めて重要な焦点となった。本特集では、交渉の最前線で動向を追った研究員の視点から、適応に関する合意事項や議論の詳細...
その他アーティクル
農業新聞所収
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中国の農業分野において、温室効果ガス(GHG)の排出量が減少傾向にあります。これは、生産効率の向上と政府による低炭素政策が後押ししていることが背景にあります。特に、農業GDP当たりのGHG排出量は、米国やドイツと比較しても低い水準にあり、注目されています。政府は、農業機械への補助金を通じて、高効率機器の普及を促進し、更なる低炭素化を支援しています 。 In China's agricultural sector, greenhouse gas (GHG) emissions are decreasing, driven by increased production efficiency and government low-carbon policies. Notably, GHG...