イベント

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脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026

パリ協定で定める1.5℃目標の達成に向けては、世界の温室効果ガス排出量、及びエネルギー消費量の約7割を占める都市の脱炭素移行を加速させるとともに、環境汚染や循環経済等の多様な都市課題も統合的に対処していかなければなりません。IGESは環境省とも連携し、そうした支援の方策として都市間連携による知見共有や技術協力が有効との考えの下、2013年度から「脱炭素社会実現のための都市間連携事業(C3P)」を行っています。 本セミナーは...
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神奈川県・IGES共催セミナー

ネイチャーポジティブの実現に向けて

「ネイチャーポジティブ(自然再興)」とは、2030年までに生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せることで、2050年までに完全な自然回復および自然と共生する社会を実現することを目指す国際的な目標です。この目標は、昆明・モントリオール生物多様性枠組に基づいており、2023年に発表されたネイチャーポジティブイニシアティブに沿ったものです。 ネイチャーポジティブを実現するためには、種や生態系、自然のプロセスにおける豊かさ、多様性、健全性、回復力(レジリエンス)を高めることが必要です。これにより...
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APCS国際シンポジウム

変動する地政学的状況下におけるアジア太平洋地域の気候安全保障

IGESは、外務省の支援を得て「アジア太平洋気候安全保障(APCS)」研究プロジェクトを2023年より実施してきました。世界では、国際司法裁判所(ICJ)による気候変動に関する勧告的意見の発表、そして気候ファイナンスに関する進展をはじめとする国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)での成果が見られる一方で、米国がパリ協定を再離脱するなど、気候行動をめぐる情勢が大きく動いています。こうした状況を地政学的見地から統合的に捉え、気候行動の継続的進展に寄与する分野として...
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「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナー第9回

「政策決定者向け要約:2025年森林宣言評価」

IGESでは、日本における国際的な情報の共有を促進し、政策決定や企業の経営方針の基盤となる情報収集に役立てていただくため、重要な環境関連文書を翻訳しています。この活動の一環として、「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナーでは、できる限り専門用語を使わずにわかりやすく、コンパクトに翻訳文書の内容をお届けしています。 第9回となる今回のウェビナーでは、「政策決定者向け要約:2025年森林宣言評価」を取り上げました。本報告書は、森林と土地利用に関するグラスゴー首脳宣言(UNFCCC...
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LCS-RNet会合

LCS-RNet 第16回年次会合 - パリ協定から10年:気候アクションの進展と課題

LCS-RNet(気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク)は、12月18〜19日に第16回年次会合をオンライン開催しました。今年のテーマは「パリ協定から10年:気候アクションの進展と課題」で、2つの基調講演、3つのテーマ別セッション、1つのパネルディスカッションで構成され、国内外の専門家が最新の知見を共有しました。基調講演では、アンリ・ウェイスマン博士(IDDRI)が各国の政策進展を総括し、ハラルド・ウィンクラー教授(ケープタウン大学)がグローバル...
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最新レポート解説イベント

「気候変動について今伝えたい、10の重要なメッセージ」 ~ 10 NEW INSIGHTS IN CLIMATE SCIENCE 2025/2026 ~

「10 New Insights in Climate Science」(気候変動について今伝えたい、10の重要なメッセージ)は、気候変動に関する最新の科学的知見をもとにFuture Earth、The Earth League、World Climate Research Programme(世界気候研究計画)が共同で作成し、国連気候変動枠組条約締約国会議(UNFCCC COP)に合わせて毎年発表する政策レポートです。 COP30に合わせて公開された最新レポート(2025/2026年版...
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IGES/GISPRI共催

COP30報告シンポジウム

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、一般財団法人地球産業文化研究所(GISPRI)と共催で、2025年 12月12日(金)に「COP30報告シンポジウム」をオンラインで開催しました。 本シンポジウムでは11月10日(月)から11月22日(土)にブラジル・ベレンで開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(UNFCCC COP30)、京都議定書第20回締約国会合(CMP20)、パリ協定第7回締約国会合(CMA7)を踏まえ、交渉にご参加の4省の方々より...
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気候変動ウェビナーシリーズ

COP30速報ウェビナー「ブラジルでの議論と成果」

イベントサマリー 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、2025年 12月5日(金)に「COP30速報ウェビナー」をオンラインで開催しました。本ウェビナーでは、11月10日から21日にブラジル・ベレンで開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(UNFCCC COP30)に参加したIGES研究員らが、主要議題に関する交渉の結果や論点、今後の国内外の政策・実施に与える影響等を2時間半にわたり解説しました。 発表では...
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COP30 ジャパン・パビリオン セミナー

ASEANの脱炭素化への日本の協力 -ASEAN-日本GSTレポートに向けて-

ASEAN等の脱炭素移行を着実に進めるために、日本はアジア太平洋統合評価モデル(AIM)によるNDC(国が決定する貢献)・LTS(長期戦略)の作成支援、コ・イノベーションのための透明性パートナーシップ(PaSTI)による企業の透明性向上支援(算定報告に関する制度導入支援等)、隔年透明性報告書(BTR)・インベントリ作成支援による脱炭素政策形成支援を実施してきた。今後、これらの取組から得られたアジア型の脱炭素を通じた経済成長モデルの考え方を、日本とASEANが協力して...
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COP30 ジャパン・パビリオン セミナー

3つの地球的危機に有効なシナジー解決策を加速させる -特にビジネスの役割-

2023年2月末に開催された第6回国連環境総会(UNEA-6)にて、日本国政府はシナジーに関する決議案を提出し採択された。 環境省とIGESは、グローバルでのシナジーの動きにも積極的に関与しつつ、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)、アジア開発銀行(ADB)、国連環境計画(UNEP)と協議を重ね、2025年2月の国連アジア太平洋持続可能な開発会議(APFSD)にて、この3者が共同でリードする形で、アジア太平洋を対象にしたシナジーレポートを作成することを宣言し...