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北九州市ネイチャーポジティブ経営シンポジウム

北九州市と企業の挑戦!~北九州市ネイチャーポジティブネットワーク、始動~

人間と自然が共存する社会を目指して、いま企業や地域には「ネイチャーポジティブ」という新たな視点が求められつつあります。北九州市では、令和7年5月に生物多様性戦略を改定し、都市と自然が隣り合うこの地域ならではの「アーバンネイチャー(都市の自然)」を活かした施策を展開しています。同時に、政令指定都市として初めて「ネイチャーポジティブ宣言」を発出し、市内10か所の自然・生物関連施設を「ネイチャーポジティブセンター」として位置づけるなど、全国に先駆けた取り組みを進めています。
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COP30 ジャパン・パビリオン セミナー

NbSによるシナジー効果の追求

自然を活用した解決策(NbS:Nature-based Solutions)は、健全な自然生態系が有する機能を活かして社会課題の解決を図ることを目指している。NbSは、気候変動緩和・適応、防災・減災、資源循環、地域経済の活性化、人獣共通感染症、健康等 、複数の分野に横断的な便益をもたらす統合的なアプローチであり、グリーンインフラや、生態系を活用した適応策(EbA: Ecosystem-based Adaptation)などが含まれる。 気候変動、生物多様性の損失、汚染という...
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COP30 ジャパン・パビリオン セミナー

強靭なサプライチェーンの実現に向けた早期警戒システム

本セミナーでは、気候変動の影響拡大に伴い重要性が増すサプライチェーン強靭化と、それを支える早期警戒システム(EWS)の可能性を議論する。冒頭の日本国環境省によるオープニングに続き、EWS協議会代表企業が官民連携の取組を紹介する。その後は二部構成で進行する。第1部では、途上国政府や企業による現場ニーズやイノベーションの共有、日本の民間企業による最新技術紹介、農業や都市開発分野での貢献可能性、さらに金融支援の役割に関する事例発表を行う。第2部のパネルディスカッションでは、国際機関の知見も交え...
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COP30 ジャパン・パビリオン セミナー

クリーン・シティ・パートナーシップ・プログラムセミナー

パリ協定で定める 1.5 度目標の達成における都市の役割がますます重要になってきている。環境省では、世界の都市が直面する今日的仮題に多角的に対処するため2023年2月、JICAとともにクリーン・シティ・パートナーシップ・プログラム(C2P2)を立ち上げ、日本の自治体・民間企業・金融機関等の参画を得て、国際開発金融機関等とも連携しながら、パートナー都市における気候変動・環境汚染・循環経済・自然再興を含む都市課題に対して包括的相乗的な支援を提供している。このような取組は、都市の脱炭素...
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COP30 ジャパン・パビリオン セミナー

2050年ネット・ゼロ達成に向けた大学の役割と展望

概要 昨今、国内外での議論が急速に高まっているネット・ゼロの実現に向けては、あらゆる主体がそれぞれの立場や強みに応じて一丸となって取組むことが必要である。なかでも、国や地域の政策や技術革新の基盤となる科学的知見を創出し、その知を普及する使命を持つ大学が国内外に果たすことができる役割は極めて大きいといえる。 このような観点から、ネット・ゼロに向けた積極的な取組を行っている大学等による情報共有や発信等の場として、2021年7月に立ち上げられた「カーボン...
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COP30 ジャパン・パビリオン セミナー

ビジネスのためのグローバル循環プロトコルの公開 - 気候、自然、公正への影響 -

COPにおける2回のグローバル・ストックテイクの成果により、循環経済は気候変動対策に不可欠な手段と見做されている。さらに、グローバルな資源循環の推進と、これを通じた野心的な気候・環境目標及びその他の環境目標達成における企業の役割の重要性についても認識が拡大しており、その結果、循環性に関する企業の非財務情報開示への関心も高まっている。一方で、脱炭素やネイチャーポジティブの分野ではTCFDやTNFDといった企業の情報開示枠組みが整備されているものの...
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第6回 地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会

地域脱炭素化とそれを通じた地方創生には、地域においてリードできる人材(環境人材、グリーン人材、GX人材など)の育成が求められており、大学などの教育機関においても関連する学部や学科が設置されてきています。 求められる人材は、エネルギー管理や関連分野の専門家にとどまらず、専門家と連携しながら、地域関係者の意見を吸い上げ、その具体的な計画策定や事業化を支援できる地域連携型の人材も含まれます。また、関係者との調整や合意形成のスキル(コミュニケーション力、巻き込み力、ファシリテーション力など...
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IGES森林セミナー

企業の成長を支える森林と自然に基づく解決策(NbS):カーボンクレジット活用とサプライチェーン戦略

本ウェビナーでは、COP30を目前に控えた国際的な議論やカーボンクレジット市場とサステナブルなサプライチェーンへの転換サプライチェーンの脱炭素化の最新動向、そしてGX-ETS開始後の日本企業を取り巻く状況を踏まえ、森林・NbSを企業戦略にどう活用できるかを議論します。異なる領域の知見に詳しい専門家をお招きし、部門を超えた実践に役立つ視点をお届けします。
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COP30直前ウェビナーシリーズ 第4回

「ネイチャーCOP」の本質を読み解く:企業が直面する自然資本とサプライチェーンの転換点・新潮流

国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)は、「ネイチャーCOP」としても注目されています。最大の理由は、開催地が世界有数の熱帯雨林であり森林減少が深刻な問題であるアマゾンの都市ベレンであることですが、それだけではありません。本ウェビナーでは「ネイチャーCOP」の本質を2つの視点から読み解き、その背景を探ります。 1つ目の視点は、これまで別々に語られがちであった「気候変動」と「自然(生物多様性)」の問題が...
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COP30直前ウェビナーシリーズ 第3回

COP30議長国ブラジルとの対話: 「実施のCOP」が企業活動・社会に与えるインパクトとは

今年11月に開催される国連気候枠組条約(UNFCCC)第30回締約国会議(COP30)の議長国であるブラジルは、今回の会議を気候変動対策の加速を目的とした「実施のCOP」と位置づけ 、その実施を方向づける6つの軸と30の項目からなるアクション・アジェンダ(Action Agenda)を提唱しています。 本ウェビナーでは、在日ブラジル大使館からゲストをお招きし、議長国の意図 やアクション・アジェンダが今後の企業活動や社会にどのような影響を与えるのかを読み解きました。 特にアクション...