イベント

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今後のイベント
「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナー第10回

「適応ギャップ報告書2025:燃料切れの適応努力-世界は気候レジリエンスに向けて動き出しているが、資金が足りない」

IGESでは、日本における国際的な情報の共有を促進し、政策策定や企業の経営方針の基盤となる情報収集に役立てていただくため、重要な環境関連文書を翻訳しています。この活動の一環として、「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナーでは、わかりやすくコンパクトに翻訳文書の内容を紹介しています。 第10回となる今回は、国連環境計画(UNEP)の「適応ギャップ報告書2025(エグゼクティブ・サマリー)」を取り上げます。本報告書では、世界における気候変動適応策の計画・実施...
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第1回 大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会

地域脱炭素化を推進するためには、その担い手となる地域リーダーや関係者のコーディネーターの育成が不可欠です。そのためには、学生が大学で理論を学ぶにとどまらず、地域において関係者との対話を通じて実践し、理論と往還しながらその精度を高めていくことが重要であり、大学にはそのようなPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)の機会を提供する役割が求められます。
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Green Future Makers

30分で学ぶ環境課題:「世界環境の日」オンラインウェビナー

6月5日は「環境の日」。1972年にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」の開始日を記念して定められました。日本では、環境庁(当時)の提唱により、6月を「環境月間」とし、環境問題への関心と理解を深めるための様々な取り組みが行われています。
本ウェビナーシリーズは、環境問題に関心はあるものの、普段学習の機会がない方や、より深く知りたい方を主な対象としています。主要な環境課題である「気候変動」「生物多様性」「プラスチック汚染」の3分野について、第一線で活躍する専門家が、課題のポイントと最新の
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国際生物多様性の日2026シンポジウム

「地域の一歩が、世界を動かす」〜協働で実現する人と自然の共生〜

国連は、「生物多様性条約」の本文が1992年5月22日に採択されたことを記念して、5月22日を「国際生物多様性の日」としています。毎年、世界共通のテーマに沿って生物多様性の保全や主流化への行動の加速に向けた普及啓発イベントが世界各地で開催されています。 今年の国際生物多様性の日の国際テーマは、「地域の一歩が、世界を動かす」です。2026年10月にアルメニア共和国・エレバンで開催予定の生物多様性COP17では、昆明・モントリオール生物多様性枠組の世界的な進捗状況を評価する「グローバルレビュー...
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IGES-JISE市民環境フォーラム

「植生図から何がわかるのか -わたしたちを取り巻く自然環境と生活空間-」

IGES国際生態学センター(JISE)では、植生調査・研究の一環として地域の植生図を作製しています。また、初代センター長の故宮脇昭は、横浜国立大学助教授時代に全国に先駆けて、神奈川県全県を縮尺1:25,000で網羅した「神奈川県現存植生図」(神奈川県教育委員会 1972)」を作製しています。現在、当センターには各地の植生調査・研究で作製された300を超える地域の植生図が保管されています。 国の取り組みとしては、1973~2024年にわたり...
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IGES-JISE主催

植生調査研修-みどりの分け方、調べ方

IGES国際生態学センター(JISE)では、昨年度に続き、植生調査の技能習得を目的とした「植生調査研修-みどりの分け方、調べ方」を開催します。本研修では、自然環境の基礎調査や環境アセスメント分野において必須とされる「植物社会学的植生調査」を中心に取り上げ、群落記載や分類に関する基礎概念や調査方法などの基本的事項について、室内講義と野外実習を通して理解を深めます。
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IGES-JISE 環境学習(観察会)

都市につくられた里山の生き物さがし

新川崎ふれあい公園(川崎市幸区)は、鉄道操車場の跡地につくられた都市公園です。2011年、園内の一角に川崎市と市民が協働して育てた樹木苗86本が植栽され、現在は「体験の森」として親しまれています。 植栽から約15年が経過した「体験の森」では、クヌギやコナラを中心とした落葉広葉樹林(里山)が豊かに育ち、農体験スペースとともに貴重な自然体験の場となっています。当日は、昆虫と植物の専門家がそれぞれの魅力を楽しくお伝えし、そのおもしろさを競い合います。 ※ 当日、13時から15時に専門家(講師...
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地域が豊かになるための「GX」フォーラム ~鍵を握る分野横断的なガバナンスの在り方とは~

2050年カーボンニュートラルの実現と豊かで持続可能な地域社会の構築を両立するためには、グリーン・トランスフォーメーション(GX)の推進が不可欠です。その実現には、環境政策にとどまらず、産業振興、福祉、防災、子育て支援などと連携した総合政策として、地域全体で取り組むことが求められています。 一方で、GXを総合政策として位置付け、庁内横断的に政策を推進する体制の構築は、多くの自治体にとって共通の課題となっています。この課題を打開する鍵として、政治的・戦略的判断と行政的...
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IGESセミナー

エネルギー安全保障時代の経営戦略 ~ 再エネはリスクか、それとも競争力か ~

エネルギー・経済安全保障が重視される中、日本における再生可能エネルギーの導入は、コスト高・国際情勢・環境保全の問題などが重なり、逆風の環境下にあります。 本セミナーでは、気候変動が企業に与える影響、さらに再エネによるエネルギー安全保障への寄与と課題について全体像を理解でき、企業として必要な対応について示唆を得られる機会となりました。
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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第17回会合 兼 第6回SDGs推進円卓会議環境分科会「SDGs達成とポストSDGsに向けた地球環境課題の統合的解決のための好事例と世界への発信」

開催趣旨 2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核をなす「持続可能な開発目標」(SDGs)は、2030年に向けて国際社会が目指す目標としての共通言語となり、世界はSDGs達成に向けた実施段階に入り、多くの取り組みが実践的に進められるようになりました。 SDGsステークホルダーズ・ミーティングは、国際社会及び国内におけるSDGsの実施状況を共有するとともに、環境側面からのSDGsの取り組みを推進するために、民間企業や自治体...