
気候変動の影響により猛暑の頻度・強度が増加しており、地域社会における暑熱対策の重要性が高まっています。学校体育館は、児童・生徒の教育活動やスポーツ活動、地域住民の交流の場として利用されるだけでなく、災害時には避難所として活用される重要な公共施設です。
近年、学校体育館への空調設備の導入が進められていますが、快適性の向上や省エネルギー化を実現するためには、断熱性能の向上とあわせて検討することが重要です。断熱改修は、冷暖房効率の向上によるエネルギー消費の削減に加え、平常時の利用環境の改善や災害時の避難生活環境の向上にも寄与します。また、地域の脱炭素化、レジリエンス強化、ウェルビーイング向上といった複数の政策目標の実現にも貢献することが期待されています。
本ウェビナーでは、学校体育館の断熱化に着目し、その意義や導入に向けた考え方等について紹介するとともに、資金確保についての情報提供を通じて、自治体関係者の皆様、本テーマに関心の高い企業や市民の皆様とともに、猛暑への適応策としての効果的な体育館断熱を考え、地域の持続可能性と住民の安全・快適性の向上につなげるための知見を共有します。
※本ウェビナーは、日本財団の助成を受けて実施しています。
イベントの詳細
日時
2026年7月13日(月)14:00-15:30
会場
Zoom ウェビナー
協力
(一社)SDGs in Sports
(株)エネルギーまちづくり社
使用言語
日本語
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コンタクト
都市タスクフォース [email protected]