ASEAN等の脱炭素移行を着実に進めるために、日本はアジア太平洋統合評価モデル(AIM)によるNDC(国が決定する貢献)・LTS(長期戦略)の作成支援、コ・イノベーションのための透明性パートナーシップ(PaSTI)による企業の透明性向上支援(算定報告に関する制度導入支援等)、隔年透明性報告書(BTR)・インベントリ作成支援による脱炭素政策形成支援を実施してきた。今後、これらの取組から得られたアジア型の脱炭素を通じた経済成長モデルの考え方を、日本とASEANが協力して「第2回GSTにインプットするためのネットゼロに向けたASEANと日本のレポート(仮)」として取りまとめ、COP33のGSTの成果に反映し、国際的な合意として位置づけることを目指している。
本セミナーでは、ASEAN各国ハイレベルと本協力について共有するとともにレポート作成への協力を呼び掛け、本協力への期待や含まれる要素について各国の意見をいただく。また、上述の取組のうち脱炭素形成戦略について今年度顕著な進展のあった具体例を各国担当者から発表する。
※本イベント概要は、COP30ジャパンパビリオン公式サイト〔環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)〕より許可を得て転載しています。また、本機関が共催/協力するイベントの情報を掲載しています。
イベントの詳細
日時
2025年11月21日 0:15- 1:30 (日本時間)/ 2025年11日20日 12:15-13:30 (ブラジル時間)
会場
COP30 ジャパン・パビリオン
主催
使用言語
英語
発表資料
| 開会挨拶 | |||
| 石原 宏高 環境大臣 | |||
| パネルディスカッション | |||
| 石原 宏高 同上 | |||
| TBC ブルネイ | |||
| TBC カンボジア | |||
| TBC インドネシア | |||
| TBC ラオス | |||
| TBC マレーシア | |||
| TBC フィリピン | |||
| TBC シンガポール | |||
| TBC タイ | |||
| TBC ベトナム | |||
| TBC 東ティモール | |||
| TBC TBC | |||
| 基調講演 | |||
| 平塚 二朗 環境省 地球環境局 気候変動国際交渉室 室長 | |||
| 発表 | |||
| ブンディット リメンチョクチャイ タマサート大学 タマサートデザインスクール 教授 | |||
| レトノ グミラン デウィ インドネシア大統領エネルギー問題特別顧問補佐官 | |||
| ボンエア カンピラヴァン ラオス農業環境省 環境局 次長 | |||
| 閉会挨拶 | |||
| 平塚 二朗 環境省 地球環境局 気候変動国際交渉室 室長 | |||