小嶋 公史

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ブックチャプター
The Paris Climate Agreement and Beyond: Linking Short-term Climate Actions to Long-term Goals所収
Remarks: The Paris Climate Agreement and Beyond: Linking Short-term Climate Actions to Long-term Goals http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=6075
イシューブリーフ
2015年8月3日にオバマ大統領は、大気浄化法のもとで既存の火力発電所からのCO2排出を規制するクリーン・パワー・プランと、新設火力発電所に対するCO2排出基準(炭素汚染基準)を発表しました。 2030年までの火力発電所からのCO2排出を2005年に比べ32%削減する大変意欲的な内容です。オバマ政権による最も重要な気候変動政策と位置づけられているこれらの米国環境保護庁(EPA)による規制について、その内容とともに、規制によるCO2排出削減便益を含む費用便益分析の内容、およびこれらの規制に対する産業界・世論の動向を含めて解説いたします。 Remarks: 2015年10月14日  「2.2既存の火力発電所に対する排出削減目標値の設定(CPP)」において...
ブックチャプター
Greening Integration in Asia: How Regional Integration Can Benefit People and the Environment所収
Remarks: Greening Integration in Asia: How Regional Integration Can Benefit People and the Environment http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=6046
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プロジェクト
Updated: 2024年10月

IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...
プロジェクト
Updated: 2022年9月

パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議

不可分な地球規模課題への統合的な取り組み 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、現在各国の自国が定める貢献(NDC)に記載されている目標値をすべて足し合わせても、2030年の温室効果ガス排出量は2010年比で13.7%増加することに対し、深刻な懸念が示されました* 。また、SDGsについても、年を追うごとに達成までの予測期間が長くなっていることが指摘されています。具体的には、2017年のSDGs達成予測が2052年であったのに対して、2021年には達成予測が2065年まで延び