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ブックチャプター
知る・わかる・伝えるSDGs Ⅲ 生産と消費・気候変動・海の豊かさ・陸の豊かさ・平和と公正所収
著者:
中原
秀樹
SDGsの目標12・13・14・15・16の達成に向けて、国内外での取組とその現状と課題からアプローチし、気候変動をはじめ私たちが直面している持続不可能性に対して、市民性教育によって社会を変えるための行動や「誰一人取り残さない」参加に誘う方策を論考する。第1章では、つくる責任・つかう責任について、フェアトレードタウン運動を通した学びを実践例に考察する。
その他アーティクル
環境新聞所収
環境新聞にて連載中の「シャオリュウの中国環境ウオッチ」では、地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所長の小柳秀明が、中国の環境の現状と対策を毎月現場から報告しています。(コロナ禍により2020年1月より日本滞在)
他機関出版物の翻訳
著者:
Future Earth
The Earth League
World Climate Research Programme
気候変動に関する最新かつ重要な科学的知見をまとめたFuture Earth、The Earth League、World Climate Research Programme(世界気候研究計画)による報告書「10 New Insights in Climate Science 2021」の日本語翻訳版。2017年より毎年刊行され、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)にあわせて公開されている。 今回の2021年版では、野心的な排出削減、大規模な森林火災の影響、気候正義、ライフスタイルの変化、カーボンプライシング、自然に根差した課題解決(NbS)、海洋生態系のレジリエンス等、広範なテーマに知見を提供し、持続可能でレジリエントな社会構築に向けた科学的メッセージをまとめている...
ブリーフィングノート
2022 年8月31日にインドネシアのバリで開催されたG20環境・気候大臣会合では、議長国インドネシアにより議長総括が取りまとめられめた。本ペーパーでは会合成果の主なポイント、課題、来年G7議長を務める日本に期待するリーダーシップについて記載している。
ブックチャプター
SDGs白書2020-2021 コロナ禍の先の世界を拓くSX戦略所収
著者:
Arima
Toshio
『SDGs白書2020-2021 コロナ禍の先の世界を拓くSX戦略』への寄稿記事であり、国内外における企業関連のSDGs動向、日本企業の認知度と取り組み動向、今後の課題と展望について記載。
キーワード:
プレゼンテーション
The 11th Congress of the Asian Association of Environmental and Resource Economics
This presentation was given at the 11th congress of the Asian Association of Environmental and Resource Economics, which was held on August 19-20, 2022. In spite of a much wider scope of the submitted paper for this conference, the presentation solely focuses on the Chinese national emissions trading scheme (ETS) to avoid the overlap with the other...
キーワード:
ブックチャプター
Assessing, Mapping and Modelling of Mangrove Ecosystem Services in the Asia-Pacific Region所収
著者:
Hashimoto
Shizuka
Wanhui
Huang
This chapter contributes to a comprehensive understanding of the island socio-ecological system by a synthesis of the state and trend of, and the drivers of changes in ecosystems and their services, focusing on mangroves in Ishigaki Island. The current extent of mangroves on the Island is limited to small patches along a few river estuaries, which...
査読付論文
繊維製品消費科学所収
「繊維製品消費科学」2020 年 5 月号に掲載された「SDGsの国内外の最新動向と企業取組のあり方」の続編である。本稿では、企業のSDGs取組の進展状況、コロナ・パンデミックがSDGsの進展に与えた影響、SDGsを指針とした社会変革の必要性を述べ、企業がいかに変革を起こしうるのかについて考察している。
コメンタリー
IGES研究員がニッキンONLINEで連載する「持続的な社会の実現に向けて金融機関が果たす役割」での記事でSDGsに関するキーワード解説を行いました(本記事はその前編)。 ~イントロの抜粋~ SDGsという言葉は、今や日常生活で頻繁に目にするほど日本国内で広まってきました。SDGsが2030年までに達成を目指す17のゴールと169のターゲットで構成されていることを知っている方も多いのではないでしょうか。この記事ではSDGsへのより深い理解とSDGs実践のヒントとなるよう、次の点について前編・後編に分けて解説していきます。 記事全文は以下よりご覧ください(閲覧には会員登録が必要です)。 https://www.nikkinonline.com/article/42111
キーワード:
コメンタリー
IGES研究員がニッキンONLINEで連載する「持続的な社会の実現に向けて金融機関が果たす役割」での記事でSDGsに関するキーワード解説を行いました(本記事はその後編)。 ~イントロの抜粋~ 前回のコラムでは、SDGsは私たちが望む社会への道標として策定された経緯と、金融機関を含む民間企業との関連ではSDGsが経営の全てにかかわることを紹介しました。 SDGsの進捗状況はどうなっているのでしょうか。国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)が2021年3月に発行した報告書では、コロナ・パンデミックの影響も踏まえて、このままのペースが続く場合、アジア太平洋地域では104の測定可能なSDGターゲットのうち、9つのターゲットしか2030年までに到達できないことを示しています。...
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