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査読付論文
APN Science Bulletin所収
著者:
Pulhin
Juan M.
Anders
Catherine
Pal
Indrajit
Sukwanchai
Kullanan
Simarmata
Hendricus Andy
Dewi
Ova Candra
The Regional Circulating and Ecological Sphere (Regional-CES) is a guiding concept for environmental policies to support the achievement of the Sustainable Development Goals (SDGs) in urban and rural communities with maximum utilisation of local strengths and resources. To promote the Regional-CES concept as a useful guiding principle, a scoping...
広報物
本パンフレットは、IGES関西研究センターがインドのエネルギー資源研究所(TERI)と協力して2016年度に設立し、インドで運営をおこなっている、日本-インド技術マッチメイキングプラットフォーム(Japan-India Technology Matchmaking Platform: JITMAP*)に関して、その活動概要及び成果を事例も含めて広く発信し、認知度の向上及び新たな参加主体や連携機関等の拡大等を目的として作成した。 *JITMAP: 技術の供給側である日本企業および需給側であるインド企業間のビジネスマッチメイキングを支援することにより、インドにおける日本の環境技術の移転を促進するためのマルチステークホルダープラットフォームである。
プレゼンテーション
International seminar on the city of the future
This is a series of international seminars at the UNAM in Mexico City. The objective is to identify the foundations of the cities of the future and to analyse the concepts, problems and examples of this theme in the world. The author presented tha case studies of Tokyo, Bhutan, and Mexico City as a scenario analysis of the future of cities.
その他アーティクル
東洋経済オンライン所収
脱炭素化への変革のレースで、日本企業は勝ち残れるのか――。著者が所属するシンクタンクの地球環境戦略研究機関(IGES)は2023年12月に 「IGES 1.5℃ロードマップ」と題した報告書を公表した。副題を「日本の排出削減目標の野心度引き上げと豊かな社会を両立するためのアクションプラン」としたように、現行の政府によるGX(グリーントランスフォーメーション)戦略の代替案となる戦略プランを提案した。なぜ代替案が必要なのかについて、主に企業のビジネスとの関連を中心に解説する。本稿はその前編である。
委託報告書
兵庫県では第5次兵庫県環境基本計画(2019年2月策定)の改訂にあたり、2050年への展望を見据え、2050年に社会の中心を担う現在の若者世代を含む幅広い世代の意見を反映させるため、「ひょうご環境未来会議」を開催した。同会議は2024年6月1日、8日、15日の3日間、それぞれ豊岡市、神戸市、姫路市において開催され、IGES関西研究センターはその企画・運営を支援した。同会議では、将来世代の意見を効果的に取り入れるため、大阪大学大学院工学研究科・原圭史郎教授の協力(学術指導)の下、フューチャー・デザインの手法を採用した。会議には計67名(高校生43名、大学生6名、社会人18名)が参加し、「脱炭素」「自然共生」「資源循環」のテーマごとに計14グループに分かれ、その課題や目指すべき姿...
ディスカッションペーパー
• デジタル・トランスフォーメーション(DX)とも呼ばれる高度なデジタル化の進展は、情報通信技術(ICT)によるエネルギー消費効率の改善、交通需要の回避や産業構造の変化によってエネルギー消費量を減少させる側面だけでなく、データセンター(DC)や情報通信機器の製造など情報通信部門における直接的なエネルギー消費量の増加や関連経済活動の拡大を促すことでエネルギー消費量を増加させる側面もある。1.5℃目標に日本がより大きな貢献を果たすための道筋を描いた「IGES 1.5℃ロードマップ」では、それらの複合的な効果をできるだけ踏まえた結果、デジタル化などの社会経済構造の変化 によるエネルギーの減少を戦略的に取り入れることが1.5℃目標の実現に重要な役割を果たすことを示した。 • 一方で...
委託報告書
2016年に締結したMoUに基づき、インドにおける日本の環境技術(低炭素・省エネ技術を含む)移転の推進、および兵庫県(日本)とグジャラート州(インド)の交流を強化するため、令和5年度(2023年度)は、以下の業務を実施した。 1) JITMAPが過去に実施した圧縮空気システムに関するFSのフォローアップ活動を通じた、技術及びその効率的な運用手法に関する改善提案の採用によるエネルギー効率化、CO2削減、並びにコスト削減等の効果の確認。 2) タミル・ナドゥ州チェンナイにおける現地鋳造工場の経営者やマネージャー、技術コンサルタント、インド鋳造者協会(IIF)関係者、学術機関関係者等を対象とした「日本の技術と慣行:環境に優しい鋳物製造」に関する理解促進セミナーの実施。 3)...
キーワード:
広報物
著者:
This article introduced about the new opportunities that have opened up for scaling up the mutually beneficial technology cooperation in environmental technologies (ETs) between Japan and India under the initiative ‘Japan India Technology Matchmaking Platform (JITMAP)' that is being implemented by IGES and The Energy and Resources Institute (TERI)...
データ/ツール
当資料は、地球温暖化対策などに関心があり、基本的な情報を得たいという方々のために、再生可能エネルギーの利用を進める際に理解しておくべき様々なキーワードをできるだけ平易に解説することを目的に作成したものです。SDGsやESGといった社会の動きから、FIP制度や証書制度といった制度まで幅広くカバーしており、各キーワードにつき1ページで図表を多く使って解説しています。 2021年3月に本資料の初版を公開し、その後制度改正などを反映して改訂を重ねてきましたが、今回は企業の方々だけでなく、地方自治体で新たに環境政策のご担当になられた職員の方々を読者として想定して、一部内容の見直しを行っております。