165件中 11~20件 (日付順)
他機関出版物の翻訳
著者:
International Resource Panel
国際資源パネル(IRP)「Metal Recycling: Opportunities, Limits, Infrastructure (Summary for Policy Makers)」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。本資料は、グローバル金属フロー作業部会の報告書2b「金属リサイクル―機会・限界・インフラ」の要約版である。完全版は、CD-ROM版として配布される(本資料の31ページを参照)。UNEP国際資源パネルは、金属のリサイクル問題に包括的観点から取り組んでいる。21世紀の金属リサイクル推進には製品に焦点を合わせたアプローチが必要である。これは、経済的に採算の取れる技術と方法を、回収プロセス全体を通じて適用し、「人造鉱物」つまり製品中の複雑に結合した物質から金属を抽出することであり...
他機関出版物の翻訳
著者:
International Resource Panel
国際資源パネル(IRP)「City-Level Decoupling: Urban Resource Flows and the Governance of Infrastructure Transitions (Summary for Policy Makers)」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。IRPによる「デカップリング:天然資源利用・環境影響と経済成長との切り離し」に関する既報を踏まえて、本報告書は、都市レベルでのデカップリングの可能性を検討する。今日では世界人口の過半数が都市に居住し、都市は最大の資源消費地であるが、同時に、経済成長、幸福、および天然資源の持続可能な利用を調和させる方法を求める圧力も可能性も、都市において最も大きい。本報告書では、主たる資源フローが、財・サービス...
広報物
Climate Edge
Remarks: 「クライメート・エッジ」は、気候変動問題を巡る国際交渉の動向や研究成果等、最新の情報を紹介し、官公庁、研究者・学会、マスコミ向けに発行しているIGES気候変動とエネルギー領域のニュースレターです。 気候変動対策の国際交渉や研究に関する旬な話題、日本国内やアジア各国の気候変動およびエネルギー政策の制度設計や将来への展望についてのエッジをきかせた提言、アジア地域を含む主要国の気候変動およびエネルギー政策に関する最新の動きや専門家からの特別寄稿も織り込んでいます。
ポリシーレポート
著者:
NAKHOODA
Smita
FRANSEN
Taryn
CARAVANI
Alice
PRIZZON
Annalisa
TILLEY
Helen
HALIMANJAYA
Aidy
WELHAM
Bryn
気候変動対策のための途上国への資金支援については、2009年の国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第15回締約国会議にて留意されたコペンハーゲン合意において、先進国締約国は2つの目標を打ち出した。一つは「長期資金」(LTF: Long-Term Finance)として2020年までに多様な財源から年間計1000億米ドルを動員すること、そして二つ目は「短期資金」(FSF:Fast-Start Finance)として2010年から2012年までの3カ年で計300億米ドルの「新規かつ追加的」な支援を動員すること、であった。 このFSFは、途上国における緩和及び適応対策に十分な資金を調達するための長い道のりの中の第一歩であった。FSF実施期間は、世界的金融危機の発生後であり...
広報物
第3回FAIRDO車座会議
福島県伊達市霊山町の関係者、国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者、福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて、「第3回FAIRDO車座会議」を伊達市霊山町で開催しました。東日本大震災により引き起こされた福島第一原発事故の結果、放射性物質が放出され、伊達市霊山町においても、その影響を受けました。空間線量率が高い地点もあり、2012年6月に特定避難勧奨地点として指定され、2013年3月に解除されましたが、この勧奨地点の指定・解除に伴い、地域社会の分断が起き、空間線量に対して被ばくの不安を抱えながらの生活や避難、農業の復興など生活再建に向けての課題が多く残っています。そこで、これらの課題に対して、住民と行政が共に向き合う場の機会として、霊山町の関係者と行政、専門家が...