IGES報道関係者向けオンライン説明会

「SDGs 進捗レポート 2022」~GCNJ企業・団体の取り組み現場から~

2022年2月28日(月)10:30 - 11:30

IGESはグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)と共同でGCNJ会員に対し、SDGsの認知・浸透度を測る調査を2016年から実施しています。

この度、GCNJ会員(2021.9.30時点の全437企業・団体)を対象に実施したSDGs実態調査を報告する第6回「SDGs進捗レポート2022」の公開に先立ち、報道関係者のみなさまに向けて、レポートの内容について説明するオンライン説明会を実施しました。

今回のレポートでは、国連グローバル・コンパクトが重視する4つのゴール(「ジェンダー平等(ゴール5)」「はたらきがい・人権(ゴール8)」 「気候変動(ゴール13)」「腐敗防止(ゴール16)」)と、日本企業で取り組みの加速が期待される「循環経済(ゴール12)」の計5つのゴールの進捗について、各分野の専門家がその進捗を分析・考察した他、各企業の上記ゴール以外の重点課題や、日本企業のSDGsの取り組みにおける横断的考察を行いました。

本説明会では、これらの調査・分析結果から得られた重要な示唆を含む、日本企業の現状・これからの企業に対する期待をレポート執筆者から解説しました。

 
ポリシーレポート
著者:
土井
庄司
良子
内田
晴子
大崎
麻子
斎藤
万里子
菅原
絵美
藤野
真也

本レポートでは、2021年10~11月に行った調査結果の集計・分析に基づき、会員企業・団体のSDGsの認知・浸透度のほか、国連グローバル・コンパクトが重視するSDGsのゴール5、8、13、16と、日本企業で取り組みの加速が期待されるゴール12の計5つのゴールの取り組みの進捗について、各分野の専門家による分析・考察が含まれています。5つのゴールの分析・考察にあたり主題にしたテーマは、企業・団体の活動にとって重要な「ジェンダー平等」、「はたらきがい・人権」、「気候変動」、「腐敗防止」、「循環経済」になります。

【「SDGs進捗レポート 2022」のハイライト】

  • 【SDGsの認知・浸透度】中間管理職と従業員の認知度の低さが長く課題となっていたが、それぞれ40%近く増加し...

イベントの詳細

発表資料

10:30-10:35 ご挨拶 GCNJ事務局CSO 土井 章 PDF (1.7MB)
10:35-11:05 「SDGs進捗レポート2022」の解説 IGESサステイナビリティ統合センター リサーチマネージャー
小野田 真二
PDF (1.4MB)
GCNJ事務局 内田 晴子 PDF (1.2MB)
11:05-11:30 質疑応答    

録画映像