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| これからのイベント |
| 「第2回 地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会」(6月6日) |
地域の脱炭素化と地方創生に向けて、地域においてリードできる人材(環境人材等)の育成が求められます。大学には、学習機会の提供のほか、課題解決型学習(PBL)などの実践的な学びの場としての役割も期待されています。また、客観的な能力評価や就職先の確保も課題です。今回は、地域資源を活かした事業形成・雇用創出と求められる人材能力などを検討していきます。

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| 第8回「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナー 「適応ギャップ報告書2024(エグゼクティブ・サマリー):いかなる困難も乗り越えて 貧困層が最も深刻な影響を受ける今、世界が適応行動を強化すべき時(日本語翻訳版)」(6月12日) |
IGESでは、環境・持続可能性に関する主要報告書をタイムリーに翻訳し、特集ページ「IGES日本語で読むシリーズ」で紹介しています。これら報告書を紹介する解説ウェビナー第8回では、国連環境計画(UNEP)の「適応ギャップ報告書2024」を取り上げます。適応行動の野心レベルを高める必要性、適応コスト負担の問題、そして適応行動の強化に資する能力構築・技術移転等、内容を詳しく解説するほか、日本社会への示唆についても共有します。

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| 「IGES-JISE市民環境フォーラム:災害後の植生回復-歴史に学ぶ戦災樹木と被災地の植生復元-」(6月19日) |
阪神淡路大震災から30年、東日本大震災から14年が経過し、昨年は能登半島地震、そして今年は各地で山林火災が発生しています。災害に対する備えと災害に強い街づくりが課題となる中、本フォーラムでは、災害後の植生回復という視点から、植物に刻まれた戦災・災害の歴史を振り返り、災害時と復興における植生の役割、そして災害教訓の継承について考えます。

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