地域脱炭素化とそれに伴う地方創生には、地域においてリードできる人材(環境人材、グリーン人材、GX人材等)の育成が求められ、多くの大学等で関連する学部や学科が設立されています。こうした人材には、エネルギー管理等の専門家と連携し、地域関係者の意見を収集・計画を立案、関係者間の合意形成を試みる等、具体化・事業化に向けた調整力を有する一般人材も含まれます。
大学には、脱炭素化とそれに伴う地方創生に関する学際的な学習機会だけでなく、PBL(課題解決型学習)や事業管理、起業等を目的とした実践的な学びの場も期待されています。実践的な一般人材の層を厚くしていくには、その能力を客観的に評価する仕組みや、就職先・受け皿づくり等が必要となります。
本検討会は全6回の開催を予定しており、脱炭素と地方創生の推進に必要な施策を整理していきます。今回はその第2回を開催しました。
【主な論点】:地域資源を活かした事業形成(雇用創出)、それを主流化していくための方策、それに求められる人材の能力
イベントの詳細
日時
2025年6月6日(金)10:00 - 12:00
会場
オンライン
主催
使用言語
日本語
コンタクト
地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会事務局(大学等コアリション・地域ゼロカーボンWG事務局)
Email:[email protected]