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| これからのイベント |
| 「ネイチャーポジティブの測り方: 昆明・モントリオール生物多様性枠組の進捗評価と科学-政策連携」(6月20日) |
ドイツ・ゼンケンベルク自然研究協会(SGN)と共催する本オンラインセミナーでは、「2030年までに生物多様性の減少を止め、反転させて、自然を回復軌道に導くための緊急行動をとる」、いわゆる「ネイチャーポジティブ」の実現をミッションに掲げた昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)のモニタリング枠組について、「ネイチャーポジティブ」の測り方、グローバルレビュープロセスによるその推進に向けた検討状況、そして生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)が一連のプロセスで果たす役割について解説します。また、GBFの実践においてIGESとSGNが重視する研究テーマとその展望についても紹介します。

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| 第6回SDGs研修「環境課題から学びと社会をつなぐSDGsグローバル人材育成プログラム」(2024年7月~2025年1月) |
IGES北九州アーバンセンターは、文部科学省の令和6年度ユネスコ活動費補助金「持続可能な開発目標(SDGs)達成の担い手育成(ESD)推進事業」の一環として、大学生・大学院生を対象とした本研修を実施します。国際的な環境・SDGsの議論を導入フレームワークとして学んだ後、多様なステークホルダーが協働して環境課題の解決から経済・社会への相乗効果を創出している日本のSDGsモデル地域を訪問します。本研修では、こうした体験を通じて、持続可能な社会の担い手になるために必要とされる国際基準での資質や能力を身に着け、行動の第一歩を踏み出せるようになることを目指します。研修は英語で実施されます。参加申し込み締め切りは6月23日です。

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