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お知らせ
2022年3月22日

職員の新型コロナウイルス感染について

公益財団法人地球環境戦略研究機関 関西研究センター(兵庫県神戸市)に勤務する職員1名が2022年3月15日に、本部(神奈川県三浦郡葉山町)に勤務する職員1名が3月17日にそれぞれ新型コロナウイルスに感染していることが確認され、医療機関の指示に従い療養中です。IGESでは、今後も、感染拡大の防止と職員の安全確保に努めてまいります。
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Greening Health Care Waste Management: Policies and Good Practices

The provision of sustainable health care waste management (HCWM) has been receiving increasing global attention. Due to the risk of COVID-19 transmission, there has been a growing need for proper medical waste management worldwide, particularly in de
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持続可能な環境配慮型の医療・保健インフラの構築に向けて:政策とグッドプラクティス

医療廃棄物管理のあり方が、世界的にますます注目を集めています。新型コロナウイルス蔓延に伴い、医療廃棄物からの感染対策が世界中、特に適切な管理の難しい途上国において課題となっています。他方、最新の研究では、医療・保健部門からのカーボンフットプリントは、世界の純排出量の4.4%に相当することが示されています(Health Care without Harm and ARUP, 2019)。昨年、イギリス・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、持続可能な開発目
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環境研究総合推進費2-1908国民対話シンポジウム

脱炭素に向けたアジアの動き

2021年に開催された気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)で、アジアの国々をはじめ世界は1.5℃目標(産業革命前と比較して地球の平均気温上昇を1.5℃以下に抑える)に向けて動き出しました。 日本でも、2021年10月に長期戦略が閣議決定されて2050年カーボンニュートラルが宣言されましたが、アジアの途上国でも同様の動きが広がっています。その一方で、脱炭素社会の実現に向けた具体的なロードマップの提示は不十分で、早急な取り組みが必要な状況です...
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気候変動ウェビナーシリーズ

気候変動「適応」の今 ② - 民間による「適応」の取り組み促進に向けて

12月に開催した「気候変動『適応』の今」では、適応とは何か、なぜ必要かを概観し、COP26における議論をはじめとする適応の国際動向についてご説明しました。2回目となる今回は、民間による適応の取り組みを中心に掘り下げました。 世界全体で適応を推進していくためには、政府や自治体のみならず、民間による取り組みも期待されます。事業者は、気候変動の影響を受ける当事者として適応の取り組みを進めることが求められているとともに、そのユニークな技術や事業を、社会の適応ニーズに応えるための「適応ビジネス...
お知らせ
2022年3月15日

職員の新型コロナウイルス感染について

公益財団法人地球環境戦略研究機関 本部(神奈川県三浦郡葉山町)に勤務する職員1名が2022年3月1日に新型コロナウイルスに感染していることが確認され、医療機関の指示に従い療養中です。IGESでは、今後も、感染拡大の防止と職員の安全確保に努めてまいります。
お知らせ
2022年3月15日

Employee Tests Positive for COVID-19

An employee at the headquarters of the Institute for Global Environmental Strategies (IGES, Hayama, Kanagawa) tested positive for COVID-19 on 1 March 2022, and they are under quarantine following instructions from the local health authority. We are...