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持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ所収
第4章 SDGs達成に向けた統合的アプローチ はじめに シナジー(相乗効果) フォローアップ・レビュー(FUR) ポストSDGsに向けて
持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ所収
第3章 統合的アプローチによる問題解決 統合的アプローチとはなにか? 総合知としての科学的知見と国際環境政策への反映
持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ所収
第2章 超学際的研究の展開と社会との連携・協働 俯瞰的科学としてのサステイナビリティ学の発展と深化 サステイナビリティ学を支える基本概念とアプローチ
持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ所収
第8章 統合的アプローチのビジネス・金融分野での展開 企業経営へのSDGs の統合 ビジネス・金融による環境社会課題の統合的な解決 多様なステークホルダーとの統合的なエンゲージメントの実施
今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。本書は、環境・社会・経済の諸課題を俯瞰し、科学と政策を結び付け、持続可能な社会への変革を促すためにIGESが重視する「統合的アプローチ」を解説します。前半では統合的アプローチの背景とこれを構成する7つのプロセスを詳述し、後半の第4章以降ではそれぞれ同アプローチの実践例として、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを加速するシナジーの強化、国・自治体・アジア都市のネット...
持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ所収
第1章 IGESのこれまでの歩み 「地球環境戦略研究機関のあり方」とその実践・展開 IGES中長期戦略(2016 年~2025 年) IGESの現在の研究体制
国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)が発表した「Asia and the Pacific SDG Progress Report 2024: Showcasing Transformative Actions」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。アジア太平洋地域における17項目の持続可能な開発目標(SDGs)及び169のターゲット達成に向けた取り組みの進捗を分析している。今年の報告書は、域内でのSDGsへの進捗が依然として不均衡かつ不十分であり、特に周縁化された層(女性及び女児、農村、都市の貧困層等)が影響を受けているほか、小島嶼開発途上国(SIDS)とそれ以外の地域との進捗ギャップが継続していると指摘している。また、気候変動対策の強化ならびに域内...
Sustainability所収
In many countries, young people are justifiably viewed as possessing the energy and ideas required to advance the sustainability agenda. However, the degree to which youth can influence that agenda depends on how meaningfully they engage in Sustainable Development Goals (SDGs) and related processes. Further, the extent to which they can...
キーワード:
Land所収
REDD+ aims to mitigate climate change by reducing deforestation and forest degradation in developing countries while ensuring social and environmental benefits through the involvement of diverse stakeholders. While several studies evaluate stakeholder participation in various aspects of REDD+, such as the level and type of stakeholder participation...
気候変動に関する最新かつ重要な科学的知見をまとめたFuture Earth、The Earth League、World Climate Research Programme(世界気候研究計画)による報告書「10 New Insights in Climate Science 2023/2024」の日本語翻訳版。2017年より毎年刊行され、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)にあわせて公開されている。 今回の2023/2024年版は、1.5℃目標の危機、化石燃料の段階的廃止に関する考察、炭素除去と吸収に関する知見、生物多様性の緊急事態、氷河損失、食料システムの改革などを取り上げ、プラネタリーヘルスが直面している課題、リスク要因、対策案等について論じている...
