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プレゼンテーション

国際プラスチック条約シンポジウム - 交渉の現在地と展望

国際プラスチック条約シンポジウム - 交渉の現在地と展望
The presentation shows the project activities on plastic issues by IGES and expectation for INC.
その他アーティクル
廃棄物資源循環学会誌所収
本稿では,EUエコデザイン規則案,テキスタイル戦略やフランス,オランダ等のテキスタイル資源循環に関連する取り組み,民間セクターのテキスタイルの環境配慮に関する各種イニチアチブの概要を取りまとめ,最近のテキスタイルと循環経済にまつわる関連国際動向について議論した。
査読付論文
環境科学会誌所収
著者:
TASAKI
Tomohiro
KAMEYAMA
Yasuko
MASUI
Toshihiko
TAKAHASHI
Kiyoshi
TSURUMI
Tetsuya
HARA
Keishiro
Koide
Ryu
サステイナビリティ・サイエンスは21世紀の人類の存続にとっての重要な科学であり,2000年頃以降,その発展が行われるよう様々な試みが行われてきた。一方,2015年以降の環境政策は目指すべき社会ビジョンの更新を伴いつつ大きな展開を見せている。本稿では,そのような時代のニーズに適合したサステイナビリティ・サイエンスの展開を見据え,これまでのサイエンスの動向とサステイナビリティの概念の具体化の進展を確認したうえで,人間–地球環境システムの複雑性のもとでの理解と社会としての認知,社会目標の再考と将来継承性,人間–地球環境システムの転換の3つの観点から,人新世の時代におけるサステイナビリティ・サイエンスの展開を論じた。最終的にまとめた11の論点として,例えば,複雑な人間...
委託報告書

令和4年度G20 海洋プラスチックごみ対策実施枠組に基づく国際連携支援業務

令和4年度G20 海洋プラスチックごみ対策実施枠組に基づく国際連携支援業務 業務報告書
ポリシーレポート
著者:
楜澤
理奈
内田
晴子
大窪
直子
大崎
麻子
菅原
絵美
藤野
真也
川廷
昌弘
渡辺
美紀
本田
本レポートには、SDGsに関する認知度のほか、国連グローバル・コンパクトが重視するSDGsゴール5(ジェンダー平等)、8(はたらきがい・人権)、13(気候変動)、16(腐敗防止)と、日本企業で取り組みの加速が期待されるゴール12(持続可能な消費と生産)の5つのゴール(主題にしたテーマ)の取り組みの進捗について、各分野の専門家による分析・考察が含まれています。前回の調査でSDGs認知度と取り組み進捗度が十分に高まったことを踏まえ、今回はSDGsの経営への組み込みや取り組む際の課題など、実践段階における取り組みの「質」について深堀した内容となっています。 【SDGsの認知・浸透度】 経営へのSDGsの組み込みに関して、従業員数10~249人の企業は、方針...
ポリシーレポート
編者:
内田
晴子
大窪
直子
2022年に実施した「SDGs実態調査」の中から、ノン・ビジネス(企業以外)会員対象の設問である「SDGsゴール達成のため、企業・自治体・アカデミア・非営利団体と連携・協働している主な取り組みの概要を紹介してください」について、回答いただき、公開の許可を得られた14の取り組みを掲載しています。  【ノン・ビジネス14の取り組み】 一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク 学校法人 大阪夕陽丘学園 関西学院大学 一般社団法人 国際開発センター 国際基督教大学 上智大学 学校法人 聖学院 公益財団法人 地球環境戦略研究機関 一般社団法人 日本印刷産業連合会 公益財団法人 日本サッカー協会 一般財団法人 日本食品分析センター 特定非営利活動法人(NPO) 道普請人
委託報告書
著者:
狩野
真吾
新冨
美雪
久我
幸史
大館市では、2050年の「脱炭素」を目指し、地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定に取り組んでいる。IGESは、イー・アンド・イー・ソリューションズ(株)、(株)八千代エンジニヤリングと協力し、大館市による地球温暖化対策実行計画(区域施策編)策定を支援した。この一環で、市内の産業、交通、電力などからなる温室効果ガス排出量の推計、森林保全等を含む将来的な削減量・吸収量を計算した。また、温暖化対策の内容を議論するために市内外の有識者で構成される検討協議会や、ライフスタイルの観点から脱炭素化を議論する市民ワークショップを運営した。