260件中 41~50件 (日付順)
過去のイベント
気候変動ウェビナーシリーズ 【特別編】

気候変動適応の研究成果は、持続可能な社会をどう支えるか?~行政・企業・地域社会が今これからできること~

気候変動による影響が顕在化する中、社会全体での適応策の推進が喫緊の課題となっています。本ウェビナーでは、〈特別編〉として、 環境研究総合推進費「気候変動影響予測・適応評価の総合的研究(S-18)(2020~2024年度)」を主導された三村信男 特命教授(茨城大学/IGES評議員)をお迎えし、研究成果の社会的意義や今後の展望についてお話しいただきました。また、三村特命教授およびプロジェクトメンバーの方とのパネルディスカッションを通じて、行政・企業...
過去のイベント
「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナー 第8回

「適応ギャップ報告書2024(エグゼクティブ・サマリー):いかなる困難も乗り越えて 貧困層が最も深刻な影響を受ける今、世界が適応行動を強化すべき時(日本語翻訳版)」

IGESでは、日本における国際的な情報の共有を促進し、政策決定や企業の経営方針の基盤となる情報収集に役立てていただくため、重要な環境関連文書を翻訳しています。この活動の一環として、「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナーでは、世界の重要な環境文書の翻訳に携わった研究員が、できる限り専門用語を使わずにわかりやすく解説し、コンパクトに翻訳文書の内容をお届けしています。 第8回「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナーでは、国連環境計画(UNEP...
過去のイベント

第2回 地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会

地域脱炭素化とそれに伴う地方創生には、地域においてリードできる人材(環境人材、グリーン人材、GX人材等)の育成が求められ、多くの大学等で関連する学部や学科が設立されています。こうした人材には、エネルギー管理等の専門家と連携し、地域関係者の意見を収集・計画を立案、関係者間の合意形成を試みる等、具体化・事業化に向けた調整力を有する一般人材も含まれます。 大学には、脱炭素化とそれに伴う地方創生に関する学際的な学習機会だけでなく、PBL(課題解決型学習)や事業管理...
過去のイベント

30分で学ぶ環境の重要課題:「世界環境の日」オンラインウェビナー

6月5日は「環境の日」。1972年にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」の開始日を記念して定められました。日本では、環境庁(当時)の提唱により、6月を「環境月間」とし、環境問題への関心と理解を深めるための様々な取り組みが行われています。
本ウェビナーは、環境問題に関心はあるものの、普段学習の機会がない方や、より深く知りたい方を主な対象としています。主要な環境課題である「SDGs」「気候変動」「生物多様性」「プラスチック汚染」の4分野について、第一線で活躍する専門家が、課題のポイントと最
過去のイベント

第1回 地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会

地域脱炭素化とそれに伴う地方創生には、地域においてリードできる人材(環境人材、グリーン人材、GX人材等)の育成が求められ、多くの大学等で関連する学部や学科が設立されています。 こうした人材には、エネルギー管理等の専門家と連携し、地域関係者の意見を収集・計画を立案、関係者間の合意形成を試みる等、具体化・事業化に向けた調整力を有する一般人材も含まれます。 大学には、脱炭素化とそれに伴う地方創生に関する学際的な学習機会だけでなく、PBL(課題解決型学習)や事業管理...
過去のイベント

OECD環境保全成果レビュー報告書公表イベント2025

経済協力開発機構(OECD)による環境保全成果レビューは、加盟国の環境保全に関する取り組みを評価しさらなる改善に向けた勧告を行うものです。このたび、15年ぶりに日本の取り組みに対するレビューが行われ、2025年3月に「OECD環境保全成果レビュー報告書」が公表されました。 本イベントではOECDより報告書の概要が報告されるとともに、日本の特徴的な取り組みとして報告書がハイライトしている「GX(グリーントランスフォーメーション)に向けたシナジーとプレイス・ベース・アプローチ...
過去のイベント

身近にせまる気候危機と、サプライチェーン全体に求められる転換

今般、企業による脱炭素取組が個社からサプライチェーン全体へと広まりをみせるなか、IGESではその背景にある気候危機や求められる政策変化の必要性・方向性について専門家による解説にて理解深めるとともに、サプライチェーンにおいて取組を進める企業による事例や課題・今後の方向性の共有を通じ、脱炭素取組の促進を目指すイベントを開催致します。 ※本イベントの開催にあたり 「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」 を通じた寄付を活用しています
過去のイベント

科学から政策へ、観測から行動へ -環境研究総合推進費S-22「気候変動緩和に向けた温室効果ガスと大気質関連物質の監視に関する総合的研究」について-

極端気象などの気候変動影響が深刻化する中、二酸化炭素(CO2)に代表される温室効果ガス(GHG)排出の大幅削減、そして人為排出を正味でゼロとする脱炭素社会の実現は喫緊の課題となっています。しかし、パリ協定をはじめとする対策が進められているにもかかわらず、大気中のGHG濃度は低下する兆候を見せていません。近年の分析により、各国が排出しているGHG量の報告値には不確実性が依然として大きいことが指摘され...
過去のイベント

脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2025 ~企業の技術力と国際連帯で都市の脱炭素化に貢献~

パリ協定の1.5度目標を達成するためには、温室効果ガス排出量とエネルギー消費量の約7割を占める都市の脱炭素化を加速させる必要があります。同時に、環境汚染や循環経済などの多様な課題を統合的に解決することが求められています。 IGESは環境省と連携し、2013年度から「脱炭素社会実現のための都市間連携事業(C3P)」を推進してきました。本セミナーでは、C3Pに関わる国内外の専門家や自治体、企業が一堂に会し、脱炭素化への取り組みを共有しました。
過去のイベント
LCS-RNet会合

LCS-RNet第15回年次会合 - 地球温暖化を1.5度未満に抑えるために、いかに行動を加速できるか?

2024年12月19日~20日、気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)は、15回目の年次会合をオンラインで実施します。今回の年次会合は、「地球温暖化を1.5度未満に抑えるために、いかに行動を加速できるか?」をメインテーマに、2つの基調講演と3つのテーマ別セッション、パネルディスカッションを実施しました。 初日の基調講演では、ジム・スキー気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長による講演と、若手研究者を含む参加者との質疑応答を行いました。また...