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Green Future Makers

ワークショップ「私たちが創るサステナブルな未来」

PDF ダウンロード(4.8MB) 本ワークショップは、「環境問題に関心はあるけれど、学校や職場で学ぶ機会がない」「何か行動を起こしたいけれど、何から始めればいいかわからない」というユース世代(35歳以下)の方を対象としています。 本ワークショップに先立ち、事前ウェビナー(6月3日開催: 「30分で学ぶ環境の重要課題」)で、「気候変動(適応)」「廃棄物管理・循環経済」「生物多様性」 の3分野の基礎をインプット、続く本ワークショップでは、環境課題への意識をさらに深め...
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Green Future Makers

30分で学ぶ環境課題:「世界環境の日」オンラインウェビナー

6月5日は「環境の日」。1972年にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」の開始日を記念して定められました。日本では、環境庁(当時)の提唱により、6月を「環境月間」とし、環境問題への関心と理解を深めるための様々な取り組みが行われています。
本ウェビナーシリーズは、環境問題に関心はあるものの、普段学習の機会がない方や、より深く知りたい方を主な対象としています。主要な環境課題である「気候変動」「生物多様性」「プラスチック汚染」の3分野について、第一線で活躍する専門家が、課題のポイントと最新の
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環境経済・政策学会 創立三十周年記念シンポジウム

アジアの温室効果ガス排出ネットゼロにむけた公正な移行

本シンポジウムは、温室効果ガス排出ネットゼロに移行(トランジション)を進化させる過程で生じている「公正でない移行」を取り上げ、この課題にどのように取り組むべきかを議論しました。ネットゼロ排出への移行が深まるにつれ、移行の影響は国内にとどまらず、鉱物資源を含めた国際的なサプライチェーンやそれを通じた他国の温室効果ガス排出、エネルギー安全保障にも影響を及ぼすようになっています。この点を踏まえて、本シンポジウムは、国際的な公正に焦点を当てた議論を行いました。 本シンポジウムは、2部構成です...
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APCS国際シンポジウム

変動する地政学的状況下におけるアジア太平洋地域の気候安全保障

IGESは、外務省の支援を得て「アジア太平洋気候安全保障(APCS)」研究プロジェクトを2023年より実施してきました。世界では、国際司法裁判所(ICJ)による気候変動に関する勧告的意見の発表、そして気候ファイナンスに関する進展をはじめとする国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)での成果が見られる一方で、米国がパリ協定を再離脱するなど、気候行動をめぐる情勢が大きく動いています。こうした状況を地政学的見地から統合的に捉え、気候行動の継続的進展に寄与する分野として...
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気候変動ウェビナーシリーズ

気候変動の影響を安全保障の観点から捉えなおす、気候安全保障へのイントロダクション

今年はこれまでに経験したことがないような熱波、洪水、山火事が世界中で頻発するなど、気候変動による影響は、すでに世界各地で現実のものとなっています。世界では持続可能な脱炭素社会への移行を目指して気候変動対策が進められていますが、再生可能エネルギーへの転換に必要となる資源調達がはらむ地政学的課題も指摘されています。気候変動のリスクの深刻化や脱炭素社会への転換は、適切に対応しなければ、社会の不安定化や分断、紛争を引き起こしかねません。こうした気候変動の側面に焦点を当てた領域として、「気候安全保障...
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IGES報道関係者向けオンライン説明会

「SDGs 進捗レポート 2022」~GCNJ企業・団体の取り組み現場から~

IGESはグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)と共同でGCNJ会員に対し、SDGsの認知度や取り組み状況を測る調査を2015年から実施しています。この度、GCNJ会員である企業・団体(2022.9.1時点の全513企業・団体)を対象に実施したSDGs実態調査を報告する第7回「SDGs進捗レポート2023」の公開にあたり、報道関係者のみなさまにレポートの内容について詳しくご紹介するオンライン説明会を実施しました。今回のレポートでは、昨年に続き、国連グローバル・コンパクトが重視
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SDGs x 気候変動x生物多様性xユース・インクルーシブ 日本の先行事例、どう活かすか 

「SDGs x 気候変動x生物多様性xユース・インクルーシブ 日本の先行事例、どう活かすか」~第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議に向けて~を開催します。持続可能な開発目標(SDGs)と気候変動対策の相乗的な実施を強化し、加速させることが、2030年までのSDGsおよびパリ協定の1.5度目標の達成に重要となっていることを踏まえ、2022年7月20日(水)~21日(木)に、国連経済社会局(UNDESA)および国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局が「第3回パリ協定とSDGsの
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気候変動ウェビナーシリーズ

IPCC第6次評価報告書解説その④ 第3作業部会報告書 各論編5章

このWG3報告書解説の4回目となる今回は、第5章「気候変動緩和における需要・サービス・社会的側面」について、消費サイドからの緩和に対するアプローチを研究している渡部厚志研究員が解説。温室効果ガスの大部分は家庭の需要を満たす製品やサービスの生産、流通、使用、廃棄などのプロセスで発生するため、消費パターンの大胆な変革が不可欠です。一方、多くの社会では需要を増やす必要があります。例えば世界の人々の1/3は、日々の暮らしに必要なエネルギーを確保することも困難な状況にあります。誰もが「まっとうな生活
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IGES報道関係者向けオンライン説明会

「SDGs 進捗レポート 2022」~GCNJ企業・団体の取り組み現場から~

IGESはグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)と共同でGCNJ会員に対し、SDGsの認知・浸透度を測る調査を2016年から実施しています。 この度、GCNJ会員(2021.9.30時点の全437企業・団体)を対象に実施したSDGs実態調査を報告する第6回「SDGs進捗レポート2022」の公開に先立ち、報道関係者のみなさまに向けて、レポートの内容について説明するオンライン説明会を実施しました。 今回のレポートでは、国連グローバル・コンパクトが重視する4つのゴール(...
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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第8回会合の開催

2月25日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング 第8回会合を開催します。
今回は、前回会合での地域循環共生圏に関する議論を踏まえ、世界全体で関心が高まっている循環経済・海洋プラスチックごみ問題に焦点をあて、産業界、自治体、NPO等による取組を紹介します。海洋プラスチックごみ問題とその対策を深掘りすることで、資源を廃棄物にするのではなく長く・繰り返し使い続けるループを作る循環経済への移行と地域循環共生圏の実現について、構成員・参加者を交えて議論を深めます。