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今後のイベント

自然を守り、地域に活きる再エネとは? ~最新の研究と企業事例から学ぶ「共生型」電力調達の最前線~

■ 開催趣旨 脱炭素社会の実現に向けて、再生可能エネルギー(再エネ)の導入拡大は不可欠です。しかし、特にメガソーラーや風力発電などの開発において、自然環境や景観への影響、そして地域社会との摩擦が大きな課題となっています。気候変動対策と生物多様性保全の「トレードオフ」をいかに乗り越えるかが、現在強く問われています。 こうした中、電力需要家の間では、単に再エネを調達するだけでなく、自然環境や地域社会と調和した「質」の高い再エネを求める声が高まっています。今後の再エネ開発は...
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IGESセミナー

エネルギー安全保障時代の経営戦略 ~ 再エネはリスクか、それとも競争力か ~

エネルギー・経済安全保障が重視される中、日本における再生可能エネルギーの導入は、コスト高・国際情勢・環境保全の問題などが重なり、逆風の環境下にあります。 本セミナーでは、気候変動が企業に与える影響、さらに再エネによるエネルギー安全保障への寄与と課題について全体像を理解でき、企業として必要な対応について示唆を得られる機会となりました。
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COP30 ジャパン・パビリオン セミナー

2050年ネット・ゼロ達成に向けた大学の役割と展望

概要 昨今、国内外での議論が急速に高まっているネット・ゼロの実現に向けては、あらゆる主体がそれぞれの立場や強みに応じて一丸となって取組むことが必要である。なかでも、国や地域の政策や技術革新の基盤となる科学的知見を創出し、その知を普及する使命を持つ大学が国内外に果たすことができる役割は極めて大きいといえる。 このような観点から、ネット・ゼロに向けた積極的な取組を行っている大学等による情報共有や発信等の場として、2021年7月に立ち上げられた「カーボン...
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報道関係者向け発表会

「1.5℃ロードマップ – 脱炭素でチャンスをつかむ。未来をつくる。」 報道関係者向け発表会(一般視聴申し込み)

IGESは、昨年発表した1.5℃目標に整合した社会への道筋を描くレポート「IGES 1.5℃ロードマップ」をもとに、脱炭素に取り組む際の指針となることを目指した企業向けのロードマップ「1.5℃ロードマップ-脱炭素でチャンスをつかむ。未来をつくる。」(以下本ロードマップ)を作成しました。4月3日(水)に、報道関係者向けにその発表会を実施すると同時に、報道関係者以外の方向けに、オンラインで配信を行いました。 当日は本ロードマップの内容や...
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インドにおける日本の環境技術の導入に向けたウェビナーシリーズ

第2回「ネットゼロ社会へ-JITMAPの活動の成果、教訓及び今後の方向性」

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)関⻄研究センターは、2022年2月8日に、今年度の第2回ウェビナーである「ネットゼロ社会へ-JITMAPの活動の成果、教訓及び今後の方向性」をオンラインで開催しました。 本ウェビナーは、環境省の支援の下で2016年に立ち上げた「日本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)」の活動の一環として、環境省とインド国環境・森林・気候変動省(MoEFCC)が2018 年10 月に締結した「環境分野における包括的な協力覚書...
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インドにおける日本の環境技術の導入に向けたウェビナーシリーズ

第1回「インドの製造部門等における大気汚染対策に関する日印の連携」

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関⻄研究センターは、2021年12月9日に、今年度の第1回ウェビナーである「インドの製造部門等における大気汚染対策に関する日印の連携」をオンラインで開催しました。本ウェビナーは、日本国環境省とインド環境・森林・気候変動省(MOEFCC)が、2018 年10 月に締結した「環境分野における包括的な協力覚書」への貢献のため、環境省の支援の下で2016年に立ち上げた「日本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)」を活用した活動です...
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インドのエネルギー診断士・管理者を対象とした日本の蒸気管理システムに関する研修の開催 [オンライン開催]

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関⻄研究センターは、2021年11月17日に、インドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で、「日本の蒸気管理システムに関する研修」をオンラインで開催しました。本研修は、2016年に環境省の支援の下で立ち上げた日本からインドへの環境技術(低炭素・省エネ技術を含む)の移転促進を目的としたプラットフォームである“日本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)”の活動の一環として開催しました。本研修の目的は...
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令和3年度 IGES-JETA インドでの大気・水質環境に関する情報交換会

7⽉2⽇、地球環境戦略研究機関関⻄研究センター(IGES-KRC、以下IGES)および⽇本環境技術協会(JETA)は、環境省およ び在インド⽇本国⼤使館がインドの⼤気質改善に⽇本の技術を活⽤すべく推進する「ブルー・スカイ協⼒」の協⼒を得て、イン ドにおける⼤気や⽔質などの環境およびビジネス関連の課題に関する理解の共有と、さらなる交流促進を⽬的とした情報交換会 を開催しました。JETAの海外部会の計測機器メーカーおよび同機器のメンテナンス企業などを中⼼に約50名が参加しました。...
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インド国の火力発電所及びその他のエネルギー多消費企業における排煙監視に係る 日本の技術に関する理解促進ワークショップ [オンライン開催]

インド国では大気汚染が深刻な問題となっており、2018年の世界保健機関(WHO)のデータベースにおいても、世界で最も汚染されている15都市のうちの14都市がインド国内となっています。その改善のため、同国環境森林気候変動省(MoEFCC)下の中央汚染管理局(CPCB)では、2019年に国家大気浄化計画(NCAP)を策定し、その対策を進めています。しかしながら、火力発電施設やエネルギー多消費産業への脱硫装置や脱硝装置等の設置は計画より遅れており、迅速な対応が求められています。 それらを踏まえ、...
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蒸気管理システム

インド国での日本の蒸気管理システムに関する理解促進ワークショップ [オンライン開催]

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関⻄研究センターは、2021年1⽉8⽇に、エネルギー資源研究所(TERI)と共同で、「⽇本の低炭素技術の理解向上ワークショップ」をオンラインで開催しました。このワークショップは、2016年に環境省の⽀援の下で⽴ち上げた⽇本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動の⼀環として、⽇本の蒸気管理システムに関して、主にインドの製造業企業関係者の理解を促進することを⽬的として開催しました。JITMAPは⽇本からインドへの低炭素技術の移転促