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| 過去のイベント(発表資料・録画等公開中) |
| 「第3回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会~国際連携PBLの推進~」(7月28日) |
本検討会では、大学での課題解決型学習(PBL)推進をテーマに、持続可能な地域づくりを担う人材育成について議論を進めています。第3回は、国際協力機構(JICA)や東洋大学の取り組みを紹介し、地域課題を国際的な視点で捉えることの重要性について考える機会となりました。

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| 「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2026)」全体会合&パラレルセッション(7月22日) |
持続可能性の諸課題に相乗的に取り組む「シナジー」のローカルな実践をテーマに、国連機関とIGES等による最新報告書や地域の具体的な取り組み事例のほか、気候安全保障に関するIGESの研究などを紹介する多彩なセッションを実施しました。当日の発表資料・録画を公開していますので、議論の振り返りに是非ご活用ください。

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| 第2回グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット公式サイドイベント「ネイチャーポジティブな地域社会への転換に向けた取り組みの最前線 ~佐渡・南三陸の事例より~」(7月14日) |
ネイチャーポジティブ宣言を発出し、産官学連携でその実践を進める新潟県佐渡市と宮城県南三陸町の事例を紹介しました。両地域で進められている、地域の社会・経済と自然との関係の将来像を関係者が協働して描き、科学的に評価する試みについて、自治体と研究者それぞれの視点から報告と議論を行いました。

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| 「猛暑でもスポーツを止めない -空調整備・断熱改修で実現する快適性と防災力-」(7月13日) |
猛暑への効果的な適応策として注目される「学校体育館の断熱化」をテーマにウェビナーを開催しました。空調整備とあわせて進めることで地域の持続可能性向上にもつながる断熱化の意義や必要性、具体的な技術的オプションを議論し、活用できる各種支援制度を共有しました。

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| 「National Awareness and Training Workshop on Extended Producer Responsibility (EPR) in Lesotho」(6月17日) |
持続可能な廃棄物管理が課題となっているレソトにおいて、拡大生産者責任(EPR)に関するハイレベルワークショップを開催しました。南アフリカや東南アジアでの先行事例を踏まえ、政府や自治体、企業、インフォーマルセクターを包摂した実効的なEPR制度構築に向けた課題や連携の仕組みを議論しました。

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| 「Capacity-Building and Technical Training Programme on Waste Characterization Survey Methodology to Strengthen National Waste Governance and Planning in Lesotho」(6月15-16日) |
レソトの政府・自治体関係者等を対象に、廃棄物の種類・割合を把握するための組成調査手法に関する研修を実施しました。デジタル・AIツールを用いたデータ収集や実地調査を通じ、今後のEPR制度構築や科学的根拠に基づく循環経済政策の策定を支える廃棄物データ整備に必要な技術的スキルの向上を図りました。

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