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| これからのイベント |
| 神奈川県・IGES共催ウェビナー「2050年脱炭素社会の実現に向けて私たちができること~個人の行動を社会変革につなげるには」(1月24日) |
本ウェビナーでは、近年IGESが実施してきた欧州の気候市民会議の事例調査の結果や「1.5℃ライフスタイル」研究の内容、また、地域での様々な取り組み事例を紹介します。こうした事例を通して、衣食住や移動、ライフスタイルを賢く選択することで、脱炭素社会に向けた意思表明ができることを学び、脱炭素社会の実現に向けて個人は何ができるのか、私たちが暮らす地域は何ができるのか、それぞれの役割と可能性について展望します。

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「第15回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム」
【ISAP2023】テーマ別会合 |
IGESが毎年開催するISAPは、国際的に活躍する専門家、国際機関・政府・企業・NGO関係者等が集い、持続可能な開発についてアジア太平洋の視点から議論を行う場です。ISAP2023では、全体テーマ「アジア太平洋における持続可能な社会への移行を加速する:統合、包摂、ローカライゼーションがもたらす変革の可能性」の下、12月19日に全体会合・パラレルセッションを実施したほか、個別テーマの具体的な課題を掘り下げて議論する「テーマ別会合」(オンライン)を引き続き開催しています。

テーマ別会合4「気候変動ガバナンスは開発途上国のネットゼロ移行をどのように加速できるか」(1月25日)

2050年までに温室効果ガス排出量の正味ゼロ(ネットゼロ)達成を目標として、2030年までの排出削減目標の野心を高めようという動きが強まっています。アジアの途上国においてもネットゼロに向けた目標の策定が進む中、本会合では、エネルギーシステムや社会経済システムの変化を促し、ネットゼロへの移行を進める上で重要な気候変動ガバナンスについて、アジアの途上国に焦点を当てながらその役割や課題を議論し、ガバナンスの要素を評価する分析フレームワークを共有します。

テーマ別会合3「ネイチャーポジティブな世界に向けた、統合的で、包摂的で、地域に根差した社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)管理の実践」(1月29日)

本会合では、「社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)」の保全と持続可能な利用に関する事例報告をもとに、SEPLSが持続可能な社会に向けた統合的・包摂的・地域的な活動、特にネイチャーポジティブ社会を促進できるかに焦点を当てて議論します。

なお、これまでの全体会合・パラレルセッション・テーマ別会合の録画・発表資料を下記ISAP2023特設サイトにて順次公開しています。

ISAP2023特設サイト |
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| 国際シンポジウム「アジア太平洋地域における気候安全保障」(2月8日) |
安全保障や外交の観点から気候変動を考慮することの意義は、その社会的・政治的な重要性にもかかわらず、特に政策や実践的な取り組みという観点から、まだ十分に検討されてきていません。気候変動と安全保障の複合的な関係を踏まえ、政策決定者には効果的な政策を形成するための知見と指針が必要とされています。本シンポジウム(オンライン)では、国内外の専門家を招いて、アジア太平洋地域における気候安全保障の政策領域に必要とされる介入策を掘り下げます。気候変動と安全保障の関係およびありうべき政策的な対応についての洞察を得ることを目指して、エネルギー安全保障、食料安全保障、気候変動による人の移動、気候変動適応、海洋安全保障の5つのテーマにおける課題を議論し、さらにテーマ間の複雑な関係性についても踏み込みます。

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| 「世界の脱炭素化と、日本の地域実践における課題と展望」(2月13日) |
IGESではこれまで、国内外の様々な自治体の脱炭素化やSDGsの推進に協力してきました。また、都市の国際ネットワークである「イクレイ(ICLEI)-持続可能な都市と地域をめざす自治体協議会」とも緊密な協力関係にあります。本セミナー(ハイブリッド)では、グローバルな脱炭素経営の最前線・国際動向と共に、地域における脱炭素化に向けた取り組みの紹介を通じ、日本の脱炭素化の課題と今後の展望について議論します。

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