渡部 厚志

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広報物
第4回FAIRDO車座会議
福島県伊達市霊山町の関係者、国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者、福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて、「第4回FAIRDO車座会議」を伊達市霊山町で開催しました。本会議では、引き続き、伊達市霊山町において、第3回車座会議で挙げられた課題を掘り下げ、共有しつつ「霊山町の復興とは? 逆境からの新たな地域づくりを考える」ための議論を深めました。
他機関出版物の翻訳
著者:
International Resource Panel
国際資源パネル(IRP)「City-Level Decoupling: Urban Resource Flows and the Governance of Infrastructure Transitions (Summary for Policy Makers)」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。IRPによる「デカップリング:天然資源利用・環境影響と経済成長との切り離し」に関する既報を踏まえて、本報告書は、都市レベルでのデカップリングの可能性を検討する。今日では世界人口の過半数が都市に居住し、都市は最大の資源消費地であるが、同時に、経済成長、幸福、および天然資源の持続可能な利用を調和させる方法を求める圧力も可能性も、都市において最も大きい。本報告書では、主たる資源フローが、財・サービス...
他機関出版物の翻訳
著者:
International Resource Panel
国際資源パネル(IRP)「Metal Recycling: Opportunities, Limits, Infrastructure (Summary for Policy Makers)」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。本資料は、グローバル金属フロー作業部会の報告書2b「金属リサイクル―機会・限界・インフラ」の要約版である。完全版は、CD-ROM版として配布される(本資料の31ページを参照)。UNEP国際資源パネルは、金属のリサイクル問題に包括的観点から取り組んでいる。21世紀の金属リサイクル推進には製品に焦点を合わせたアプローチが必要である。これは、経済的に採算の取れる技術と方法を、回収プロセス全体を通じて適用し、「人造鉱物」つまり製品中の複雑に結合した物質から金属を抽出することであり...
他機関出版物の翻訳
著者:
International Resource Panel
国際資源パネル(IRP)「Environmental Risks and Challenges of Anthropogenic Metals Flows and Cycles (Summary for Policy Makers)」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。グローバル金属フロー作業部会の報告書3「人為的金属フローとサイクルの環境リスクと課題」の要約版(サマリー)である。完全版報告書はCD-ROM版として配布されている(本資料の31ページを参照)。UNEP国際資源パネルは、包括的な観点から金属リサイクル問題に取り組んでいる。グローバル金属生産は、世界のエネルギー消費に多大な影響を及ぼしている。一次金属生産は地球全体の総エネルギー使用量の7-8%を占めており、加えて、地下水汚染...
広報物
第3回FAIRDO車座会議
福島県伊達市霊山町の関係者、国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者、福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて、「第3回FAIRDO車座会議」を伊達市霊山町で開催しました。東日本大震災により引き起こされた福島第一原発事故の結果、放射性物質が放出され、伊達市霊山町においても、その影響を受けました。空間線量率が高い地点もあり、2012年6月に特定避難勧奨地点として指定され、2013年3月に解除されましたが、この勧奨地点の指定・解除に伴い、地域社会の分断が起き、空間線量に対して被ばくの不安を抱えながらの生活や避難、農業の復興など生活再建に向けての課題が多く残っています。そこで、これらの課題に対して、住民と行政が共に向き合う場の機会として、霊山町の関係者と行政、専門家が...
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プロジェクト
Updated: 2024年10月

IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...
プロジェクト
Updated: 2023年8月

G7 特集 2023

G7、すなわちGroup of 7は、日本、アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、フランスの7カ国に加えて欧州連合(EU)から構成され、首脳級のサミットのほかに、特定の分野に関する大臣会合を毎年開催しています。2023年のG7は日本が議長国を務め、5月19日~21日に広島でサミットが開催されるほか、気候・エネルギー・環境大臣会合をはじめとする14の大臣会合が日本各地でそれぞれ開催されます。日本は議長国としてG7の優先議題を設定し、議論を牽引するなど、リーダーシップを発揮することが期待され
プロジェクト
Updated: 2025年2月

IPCC 第56回総会と第6次評価報告書

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書(AR6)は、第5次評価報告書と同様に5~7年をかけて作成されることが2015年に決定され、2017年にアウトラインが承認されました。その後2018年~2019年にかけて3つの特別報告書が公表され、2021年8月に第1作業部会(WG1)報告書、2022年2月に第2作業部会(WG2)報告書がそれぞれ公表されました。9月にはAR6統合報告書が公表される予定です。このページではIGESからも複数の研究員が執筆に関わり、今年4月に公表された第3作業