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Presentation
LCA学会 第13回研究発表会 企画セッション
環境研究総合推進費・戦略的研究(S-16)として実施されている「アジア地域における持続可能な消費・生産 パターン定着のための政策デザインと評価」は、消費と生産の連携の強化、多様なステークホルダーの活動を通 じて、SDGs の目標 12 である持続可能な消費と生産(SCP)パターン定着のための政策デザインを目標としている。 生産側から環境配慮製品の優遇のような効率改善型政策 や資源循環政策を検討する一方で、消費行動の変容を促す“充足型政策”についても議論している。こうした消費と生産を巻き込んだ政策デザインには、ライフサイクル思考が欠かせない。本企画セッションでは、日本 LCA学会の第22回講演会(2016年12月)および 2 回の参加型討論会(2017年7月...
Book
Under the Paris Agreement, countries around the world are heading off reductions in greenhouse gas emissions at an early stage, making full use of climate change measures to achieve the creation of a decarbonized society in the latter half of this century. Expectations of actions by non-state actors in particular, such as cities and companies which...
Commissioned Report
 本基礎情報収集確認調査(環境面)は、バリアブンタウ省(BRVT省)において、環境に配慮した産業集積を実現するにあたって、環境面における現状と課題を把握し、対策のための具体的な提言を行うことを目的に基礎調査を実施したものである。  産業発展を実現するためには、多くの企業を誘致して生産活動を活発化させることが優先されるため、誘致促進や規制緩和などの対策が必要であるが、一方、環境対策を推進するためには、環境負荷の可能性が高い産業の誘致の限定や、企業にとって負担となる環境対策の実施、監視・規制の強化などを行うことが必要である。このように、産業集積と環境対策は一般的に相反する要素を持ち合わせているといえる。しかし、例えば、BRVT省と同様に重化学工業が発達している北九州市では...
Commissioned Report
急激に都市化する開発途上国の都市においては、経済成長を維持しながら快適で持続可能な都市環境を実現していくために、効率的な資源循環や省エネ施策を推進し、環境負荷を最小限に留める「低炭素でレジリエントな持続可能な社会」への移行が重要な課題となっている。昨今、様々な国際的な枠組において、都市・自治体を含む非国家主体の重要性が認識されてきている。本業務では、このような都市の重要性に鑑み、本邦自治体や企業が有する都市の環境改善ノウハウや技術等を開発途上国の都市の課題やニーズに合致した形で提供することにより、都市間連携の強化を図ることを目的に、自治体のニーズ等の調査、パイロット研修の実施や情報発信業務を行った。
Commissioned Report
本業務では、対象国における廃棄物管理に関するガイドライン策定への支援、廃棄物発電設備に係る発注仕様書の作成、廃棄物発電技術の海外展開に向けた戦略検討等アジア地域における3R 及び廃棄物の適正処理の推進のための事業を行った。 これら業務実施のため、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア及びミャンマーで現地調査及び会議を開催するとともに、フィリピンでは第3 回環境政策対話を実施した。
Book
 世界の国々は、パリ協定の下、温室効果ガスの排出状況を早期に減少に転じさせ、今世紀後半には脱炭素社会を実現するために、気候変動対策を本格化させている。中でも、温室効果ガスの大規模排出源である都市や企業等といった非国家主体による取組に寄せられる期待は国際社会においても高まっている。非国家主体もまた自らの取組を国内外で広くアピールしながら、国際競争力を高めている。多様な主体が協働することで、世界はこれまで以上にスピード感を持って低炭素で持続可能な社会に向けて動き出している。  環境省は、2013年度から都市間のパートナーシップを活用して低炭素社会の実現を目指す事業として、「低炭素社会実現のための都市間連携事業」を展開してきた。これは...
Commissioned Report
パリ協定に掲げる今世紀後半に脱炭素社会(温室効果ガス排出量が正味ゼロの状態)を実現させるためには、経済成長が著しいアジアにおいて、持続可能な低炭素社会の構築に向けた動きを加速させることが必要である。近年、経済成長著しいアジアの都市では、急激な都市化により、資源やエネルギー消費量が増大し、交通量増加に伴う交通渋滞が頻発しており、生活や経済活動に伴う廃棄物、排水、排ガス、温室効果ガス(GHG)等の排出量が増加するなど、住民の生活環境の悪化を招いている。これらの都市の経済成長を維持しながら快適な生活環境を守っていくには、効率的な資源循環や省エネ施策を推進し、環境負荷を最小限に留める持続可能な都市形成にシフトしていかなければならない。 我が国は、開発途上国においてこのような取組を支援すべく、GHG...
Policy Report
一般社団法人 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)および公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、日本における企業の取組み実態に関する最新の調査結果をとりまとめた、SDGs日本企業調査レポート2017年度版「未来につなげるSDGsとビジネス~日本における企業の取組み現場から~」を2018年3月14日(水)に発刊いたしました。 昨年の第1回調査レポートでは、日本企業によるSDGsへの取組みの全体像を提示しました 。その続編となる今回のレポートでは、企業によるSDGsの取組みの経年変化を概観するとともに、「SDGsの本業化」を実践するためのアプローチを「組織」と「企業活動」という2つの側面から考察しています。また...
Policy Report
Despite considerable hope and enthusiasm raised by the Sustainable Development Goals (SDGs), and some quick initial efforts, many governments and stakeholders are uncertain about how to proceed concretely. The 2030 development agenda is intended to be transformative, and the goals seem comprehensive, but they also are very complex - with 17 goals...
Policy Report
Author:
Madhav
Karki
Sonali
Senaratna Sellamuttu
Wataru
Suzuki
Lilibeth
Acosta
Yousef
Alhafedh
Jonathan A.
Anticamara
Anne-Gaëlle
Ausseil
Kirsten
Davies
Alexandros
Gasparatos
Haripriya
Gundimeda
Faridah-Hanum
Ibrahim
Ryo
Kohsaka
Ritesh
Kumar
Shunsuke
Managi
Ning
Wu
Asha
Rajvanshi
Gopal S.
Rawat
Philip
Riordan
Shyam
Sharma
Amjad
Virk
Changyong
Wang
Tetsukazu
Yahara
Yeo-Chang
Youn
The Regional Assessment Report on Biodiversity and Ecosystem Services for Asia and the Pacific produced by the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) provides a critical analysis of the state of knowledge regarding the importance, status, and trends of biodiversity and nature’s contributions to...