Ms.
Sayaka YANO

Results 1 to 10 of 17 (Sorted by date)
Policy Report
Author:

The Global Compact Network Japan (GCNJ) and the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) launched a report "SDGs and Business to Overcome the COVID-19 Pandemic: Actions by Companies and Organisations in Japan", showing the latest survey results on the actual status of Japanese companies' efforts regarding the SDGs.

This report, now...

Commissioned Report

本調査では、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、フィンランド及びフランスの 5 カ国を対象に、各国の持続可能な開発目標(SDGs)の①実施体制、②進捗状況の評価方法、③その 他独自の取組を調べた。これらの国は持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)とベルテルスマン財団が発表している SDG 指数等、SDGs の進捗状況に関する世界ランキ ングで常に上位につけている。これらの国の実施体制や進捗状況の評価方法等を理解する ことは、日本を含む他の国々における SDGs の実施を強化するのに有益と考えられる。 調査は、机上調査と聞き取り調査を組み合わせる手法をとった。机上調査では、各国の自発 的国家レビュー(VNR)、SDGs 行動計画、その他の関連文書を精査した。さらに、5...

Commissioned Report

令和3年度は、イギリスがG7議長国、イタリアがG20議長国となり、それぞれ環境大臣会合及びサミットが開催され、また環境大臣会合に先立ち準備会合が開催される予定である。

本業務では、「G7環境大臣会合準備会合(以下、「G7準備会合」という。)」及び「G20環境大臣準備会合(以下、「G20準備会合」という。)」に関して、会合の成果が環境政策の推進に資するよう、各準備会合の議事録、速報版、報告書の作成等を行い、また同準備会合等に関するサブスタンス支援を行った。

Commissioned Report

令和3 年度は、イギリスがG7 議長国となり、気候変動・エネルギー大臣会合、及びサミットが開催され、また気候変動・エネルギー大臣会合に先立ち準備会合が開催される予定である。
本業務では、「G7 気候変動・エネルギー大臣会合準備会合」に関して、会合の成果が環境政策の推進に資するよう、準備会合の速報版、議事概要、報告書の作成等を行い、また同準備会合等に関するサブスタンス支援を行った。

Policy Report
Author:

一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、日本企業の取り組み実態に関する最新の調査結果をとりまとめた、SDGs日本企業調査レポート2020年度版「コロナ禍を克服するSDGsとビジネス」を3月25日(木)に発刊しました。

5年目となる今回のレポートでは、GCNJ会員を対象としたアンケートで回答を得られた208企業・団体の調査結果と企業・団体トップへのヒアリング結果をもとに、GCNJ会員のSDGsに関する認知度や取り組み状況について5年間の進展度合いを分析するとともに、サステナビリティの観点から、コロナ禍でクローズアップされたビジネスや働き方の変化...

Commissioned Report

IIASA理事会が2019617日~18日と20191118日~19日に本部(オーストリア・ウィーン)にて開催され、IGESより1名が同理事会に出席した。IIASAでの研究の動向等に関する情報収集を行うとともに、理事会に係る議事録作成等の支援を行った。IIASAの活動に効果的に関与するための検討を行うため、IIASA日本委員会規約に基づき選出された9名の委員から成る日本委員会に係る会合及び連絡調整を行った。
また、環境省がこれまで進めてきたコベネフィット・アプローチ事業への貢献を念頭に、ACP/IIASA 合同国際ワークショップ「アジアの大気汚染と気候変動に対する解決策の実施:能力構築、政策強化、および技術への資金調達」を開催し、アジア地域が直面する環境問題へのコベネフィット...

Commissioned Report

平成28年5月、我が国はG7議長国として伊勢志摩サミット及び富山環境大臣会合を開催した。平成29年はイタリアが議長国となり、5月26-27日にタオルミーナにてサミットが、6月11-12日にボローニャにて環境大臣会合が開催された。議長国イタリアによるG7サミット及び環境大臣会合では、伊勢志摩サミット及び富山環境大臣会合での成果を引き継ぐ形で、気候変動、資源効率、海洋ごみ、エネルギー、持続可能な開発のための2030アジェンダ等の議題について議論された。平成30年はカナダが議長国となり、6月8-9日にシャルルボアにてサミットが、9月19-20日にハリファックスにて環境大臣会合が開催された。平成31年はフランスが議長国となり、5月5-6日に環境大臣会合が開催された。

本業務では...

Policy Report
Author:
Global Reporting Initiative
UN Principles for Responsible Investment
United Nations Global Compact

~概要より~

企業が関連するSDGsデータを投資家に提供することで、投資家が情報に基づく決定を行い、直接的な資本が実社会に正のインパクトを与える投資へと振り向けることができる。

SDGsの達成は大きなビジネス機会をもたらしうるが、逆もまた然りである。SDGsのゴールに到達しない場合、企業とその財務、ひいては投資家の財務リターンに大きな負の帰結をもたらす可能性がある。

そのため投資家は、関連の深さ、規模、期間、割合を含め、SDGsのターゲットへの貢献に企業が及ぼす(実際的および潜在的な)正・負の影響、企業のSDGsに対する追加的な貢献、そして予想とは異なる影響がもたらされる可能性について知る必要がある。このようなデータは信頼でき...

Commissioned Report

平成31年度 環境及び持続可能な社会の分野における経済協力開発機構(OECD)環境政策・経済政策統合作業部会(WPIEEP)及び税と環境合同専門家(JMTEE)との連携に係る調査等業務 業務報告書

2019年6月12日~13日にOECD本部で開催された環境政策・経済政策統合作業部会(WPIEEP)、および2019年6月14日にOECD本部で開催された税と環境合同専門家(JMTEE)にIGESより各1名が出席し、議論に貢献するとともに議事録作成支援を行った。

Policy Report
Author:
Tsuneo
Oba
Kunihiko
Yokoishi
Hiroshi
Sato
Asami
Kokufuda

This latest report, “Mainstreaming the SDGs in Business: Actions by Companies and Organisations in Japan”, includes the results of the 2018 survey as well as a survey specifically focused on diversity management, which is closely linked to SDG5 (gender equality and women's empowerment), SDG8 (decent work and economic growth) and SDG10 (reduced...

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