出版物

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ブックチャプター
持続可能な社会を目指すため、2009年に「3R検定」として誕生した「3R・低炭素社会検定」の公式テキストを大幅にリニューアル。環境分野の中でも廃棄物、資源循環、低炭素分野に特化した内容となっている。最新の法改正、国際交渉の内容などを踏まえ、特に低炭素社会分野を大幅に改正した。環境に携わる学生・行政・企業・NPO関係者必読の一冊である。 Remarks: 執筆者の担当箇所は下記の通り 12章 気候変動に関する国際交渉 3 京都メカニズムと二国間クレジット制度
プレゼンテーション
第 30 回 OECC 海外環境協力セミナー MDGsから SDGsへ (ポスト 2015 に向けた環境・開発・援助を巡る国際議論の動向)
2012年に開催された国連持続可能な開発会議(RIO+20)において、「持続可能な消費と生産(SCP)に関する10年枠組み(SCP 10YFP)」がSCPおよび資源効率に向けた国際協力の枠組みとして採択されました。また、SCPは、SDGsに関する国際的な議論でも、重要なゴールの一つとして提案されています。当研究所はSCPをSDGsに位置づける議論をリードする役割を果たしてきており、これを踏まえて、SCPのSDGsでの位置づけや欧州での関連動向などを紹介します。
ブリーフィングノート
2014年6月4日~15日まで、ドイツ・ボンにて、気候変動枠組条約気候変動会議 (UNFCCC Climate Conference)が開催された。REDD+については、第40回技術的助言に関する補助機関会合(SBSTA 40)の「議題5: REDD+の方法論的ガイダンス」において、「非市場アプローチ」と「非炭素便益」の2つのトピックに関する議論が行われた。両トピックとも、会合前に各国が意見を提出する機会があり、非市場アプローチについては会議期間中に半日の専門家会合が開催された1。このように、事前にそれぞれの意見を共有する機会を経て交渉が行われたものの、両トピックとも実質的な合意がなされたわけではなく、今後も議論を継続すると決定したのにとどまった。
プレゼンテーション
Asia-Pacific Climate Change Adaptation Forum 2014,
著者:
Ainun Nishat, BRAC University
The entire coastal belt of Bangladesh was already suffering from salinisation, caused by development and worsened by climate change. It used to be a freshwater ecosystem three or four decades ago but we had a lot of development work in the upstream area, and freshwater was reduced or supply was stopped. Salinity went up - then came sea-level rise...