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ポリシーブリーフ
著者:
Coscieme
Luca
Yamanaka
Bruno
Iwasaka
Fernanda
Javier Contreras Pineda
Francisco
Lyn de Albuquerque Fujiwara
Flora
Alexsander Silva
Victor
Kumar Jha
Vimlendu
Bery
Ashim
Singh Sangwan
Kuldip
Choudhary
Kailash
Currie
Paul
Nekasa
Solophina
Guya
Jokudu
Chaikaew
Pasicha
Bunditsakulchai
Pongsun
Pongkijvorasin
Sittidaj
Lettenmeier
Michael
Broman
Jennie
Shirane
Sumito
Tahara
Keiichiro
Shinoda
Sayaka
Tuncer
Burcu
Oberti
Francesca
The concept of 1.5-degree lifestyles involves changes in household consumption for achieving levels of per person carbon footprint compatible with the 1.5°C target of the Paris Agreement (IPCC, 2018). This requires, on average, emitting the equivalent of 2.5 tons of CO₂ per person per year by 2030, and 0.7 tons of CO₂ per person per year by 2050...
その他アーティクル
神戸法學雑誌所収
脱炭素社会の構築には温室効果ガスの排出量を実質的にゼロとしなければならず、それは社会全体の構造的変革を視野に入れた課題であり、社会的な合意形成と政治的な意思決定を必要とする。その実現には将来の社会を担う若者の意見を考慮することが必須であるが、それを集約し、統合したメッセージとして社会や行政機関等に発信することは容易ではない。本稿では、こうした困難の背景を分析するとともに、実際に脱炭素社会の構築に向けた講義シリーズを大学で開講し、受講者とともにメッセージをとりまとめ、それを発信するに至った取組を振り返り、それを効果的に進めるための方策について考察する。
コメンタリー
●2021 年5 月24 日に公表(6 月7 日に一部追記し差し換え)したコメンタリーに対して、公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)殿から解説資料が公開された。その中で、当方からの指摘が「限界費用」と「平均費用」を混同した誤解やモデルの理解不足に基づくものであると解説されている。 ●まず、当方のコメンタリーにおける指摘は、限界費用と平均費用を混同したものではない。電源構成シナリオのコストを議論するにあたり、限界費用における価格形成を暗黙の前提とし、事業者の利潤が大半を占める価格を「電力コスト」として提示することは妥当ではないと考え、「電力コストが大幅に上昇する」という主張に議論の余地があることを示したものである。また、検討されるべきオプションに関する当方の指摘についても...
コメンタリー
• 総合資源エネルギー調査会基本政策分科会第 43 回会合において、2050 年の電源構成を「再エネ 100%」とするシナリオの電力コストが 53.4 円/kWh との試算が発表され、このシナリオは「現実的ではない」と説明された。この試算結果は多くの関係者に驚きをもって迎えられた。 • この試算において、再エネ比率を高めることで大幅にコストが上昇している最大の要因は、再エネの出力変動に対応するためのシステム統合費用が 35–40 円/kWh レベルに達するという計算結果に基づく。システム統合費用としては、従来は、送電線対策を含め、一日の中での kW の意味での出力変動への電力システム側の対応方法や費用が議論されることが多かったが、今回の大幅に高いコストは、特に、曇/雨天...
ブックチャプター
Energy Efficiency in Motor Systems所収
Compressed air systems account for 5–35% of electricity use among the Indian manufacturing sector. It shares a significant portion of the production cost, but its energy-efficiency measures are not widely applied in India yet. From 2011 to 2018, the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) and The Energy and Resources Institute (TERI)...
プロシーディングス
Awareness Workshop (Webinar): Japanese Environmental Technologies to monitor emissions from thermal power plants and other energy-intensive industries in India
The Kansai Research Center (KRC) of the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) took up the issue of air pollution in India and hosted an awareness workshop on Japanese technologies to monitor emissions from thermal power plants and other energy-intensive industries in India on 17 February 2021.The objective of the workshop was to...
委託報告書
2016年に締結したMoUに基づき、インドにおける低炭素・省エネ技術移転の推進、および兵庫県(日本)とグジャラート州(インド)の交流を強化するため、以下の業務を実施した。 (1)主にグジャラート州(及びマハラシュトラ州)の製造業企業関係者を対象として、日本の蒸気管理システムに関する理解を促進することを目的とした「日本の低炭素技術の理解向上ワークショップ」(オンライン)の開催 (2)JITMAP が過去に実施した対象技術に関する技術適用可能性調査( FS )及びエネルギー診断士・管理者向けの研修( ToT )のフォローアップ調査を通じた、技術及びその効率的な運用手法に関する改善提案の採用によるエネルギー効率化、 CO2 削減、並びにコスト削減等の効果の検証 (3)インド政府関係機関...
委託報告書
日本・インド両国の環境協力を促進するため、以下の業務を実施した。 (1)インドにおける環境インフラの導入・展開に向けた調査検討; 1)インドにおける環境インフラの導入・展開に向けた課題の整理、2)環境インフラ海外展開プラットフォームと JITMAP の連携検討を行った。 (2) 日本の脱炭素・低炭素技術の国際普及に向けた JITMAP を活用したウェビナー等の開催;インドにおいてニーズの高い大気汚染及び気候変動分野における環境技術の導入を促進するため、日本の技術紹介や関連する規制についてインド政府向けに紹介するウェビナーを開催した。 (3) 普及啓発資料の作成;インド国政府やインドの民間事業者向けに JITMAPの活動及び日本の環境技術の普及を促進するため、これらを紹介する普及啓発資料を...