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プロシーディングス
第17回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)
持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(International Forum for Sustainable Asia and the Pacific: ISAP)は、第一線で活躍する専門家、国際機関、政府、企業、NGO 関係者が集い、アジア太平洋の持続可能な開発に関する多様な議論を行う国際フォーラムです。主催機関である地球環境戦略研究機関(IGES)が関与している国際的なネットワークと協力しつつ、関係者間の情報共有の促進や連携強化を図ることを目的として、毎年日本で開催しています。 多国間主義が岐路に立たされている今、地球のトリプル・クライシス(三重の危機)―気候変動、生物多様性の損失、汚染―への対応は遅れ、私たちの社会はこれまで以上に不透明な状況にあります。2025...
ブリーフィングノート
本報告書は、2023年6月にIGESが作成した「欧州気候市民会議に関する調査報告書(2023年度版): 欧州気候市民会議調査報告書~気候市民会議の効果的な地方展開を目指して~ ( https://www.iges.or.jp/jp/pub/cca-report-fy2022/ja)」のアップデートバージョンとして作成したものである。また、2024年度からIGESが実施することとなった環境研究総合推進費の「気候変動緩和にむけた温室効果ガスおよび大気質関連物質の監視に関する総合的研究(S-22)」の一環として、日本における自治体による気候市民会議における衛星情報などの効果的活用を念頭に企画し、取りまとめたものである。 英国に本拠があるKNOCA( Knowledge Network on...
その他アーティクル
グローバルネット所収
欧州からアジアにも広がる「修理(リペア)する権利」~「モノを使い続けること」を考える~ 欧州の循環経済政策におけるリペア政策の現状
他機関出版物の翻訳
著者:
Future Earth
The Earth League
World Climate Research Programme
気候変動に関する最新かつ重要な科学的知見をまとめたFuture Earth、The Earth League、World Climate Research Programme(世界気候研究計画)による報告書「10 New Insights in Climate Science 2025/2026」の日本語翻訳版。2017年より毎年刊行され、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)にあわせて公開されている。 今回の2025/2026年版は、異常気象、海面上昇、陸域炭素吸収源、生物多様性、地下水、デング熱、労働生産性、二酸化炭素除去、カーボンクレジット市場等のテーマを取り上げ、それぞれの課題を整理し、提言を示している。IGESは、The Earth...
ブリーフィングノート
北九州GX推進コンソーシアム GXを学ぶ
2025年11月10日~22日にかけて、ブラジル北部のアマゾン河口に位置するパラー州ベレンで、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第30回締約国会議(COP30)が開催されました。COP(コップ)は「Conference of Parties」の略で、同条約に署名した締約国「Parties」が集まり、さらなるルールを交渉したり、これまで合意したことの実施状況を確認したりする国際会議です。パリ協定の締約国会議(CMA)もCOPと同時並行に開催されました。今回は、30回目のCOP、そして2015年のCOP21でパリ協定(条約より具体的な取り決め)が採択されてから10年の節目の年にあたります。この間、気候変動は想定よりも早く進行し、大排出量国に新興国が加わり...
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