- クリア
- 言語: (-) 日本語
- 発行年: (-) 2014
- 研究ユニット: (-) 持続可能な消費と生産
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第 30 回 OECC 海外環境協力セミナー MDGsから SDGsへ (ポスト 2015 に向けた環境・開発・援助を巡る国際議論の動向)
2012年に開催された国連持続可能な開発会議(RIO+20)において、「持続可能な消費と生産(SCP)に関する10年枠組み(SCP 10YFP)」がSCPおよび資源効率に向けた国際協力の枠組みとして採択されました。また、SCPは、SDGsに関する国際的な議論でも、重要なゴールの一つとして提案されています。当研究所はSCPをSDGsに位置づける議論をリードする役割を果たしてきており、これを踏まえて、SCPのSDGsでの位置づけや欧州での関連動向などを紹介します。
19th Annual Meeting of Society for Environmental Economics and Policy Studies
本研究では、2012年度以来3年間の予定で、リサイクルシステムの持続可能性評価を、環境・経済・社会的な視点から評価するための分析枠組みの開発を試みている。本研究では、まず日本の家電リサイクル法の下でのリサイクルメカニズムを事例に、環境、社会、経済という持続可能性の各側面を評価するための定量分析手法の開発を、ライフサイクル分析の手法を用いて行った。その上で、台湾、中国、インドについても、廃電気・電子製品のリサイクルメカニズムの実態について、調査し、同様の手法の応用を試みているところである。最終的には、国際比較を行うことで、国際資源循環を含む、適正な資源循環の在り方について提言することを目指している。 本発表では、上記の研究の中から...
平成25年度二国間オフセット・クレジット制度等の実施に向けたアジア地域におけるMRV体制構築支援事業委託業務報告書
カンボジアにおける有機性廃棄物の分別・利用促進による3R(リデュース・リユース・リサイクル)実施によるGHG排出量の削減を目指し、モデル事業の展開とそれに伴うGHG排出削減量の測定を実施した。さらにカンボジア国内における他の都市部および同様の経済状況であるラオス・ミャンマーにおける有機廃棄物の分別・利用促進の普及を目指し、ワークショップを開催した。モデル事業では、バッタンバン市のBouengu Chhuuk市場を対象とし、有機性廃棄物の分別・運搬、分別された廃棄物をコンポスト化すると共に、MRV方法論に必要なデータの精度向上やコンポストプロセスの効率化の向上を目指した。
