- クリア
- SDGs: (-) 13. 気候変動に具体的な対策を
- トピック: (-) 生物多様性
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Updated: 2025年1月
G20 特集 2024
ブラジルが議長国を務める2024年のG20サミットが、11月18日から19日にかけてリオデジャネイロで開催されました。世界は今、気候変動、生物多様性の損失、環境汚染といった同時多発的かつ連動した危機に直面しています。さらに、長引く紛争や貧困により、持続可能な開発への道のりは険しいものとなっています。G20は2024年のスローガンとして”Building a Just World and a Sustainable Planet (公正な世界と持続可能な地球の構築)”を掲げています。G20は...
Updated: 2024年10月
IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...
Updated: 2023年10月
G20 特集 2023
2023年のG7は日本が議長国を務め、5月19日~21日に広島でG7サミットが開催されました。G7サミットに合わせ、気候・エネルギー・環境大臣会合をはじめとする15の大臣会合が今年末まで日本各地で開催されています。また、9月9日~10日にはインド・ニューデリーでG20サミットが開催されました。ロシアによるウクライナ侵攻から1年半、気候変動や生物多様性の損失など地球規模の危機が同時に進む中、世界は危機に立ち向かうための戦略構築を強く求められており、G7とより多様かつ複雑な経済背景を持つG20との連
Updated: 2023年9月
UNEA-5.2 特集
2022年2月28日から3月2日にかけて、第5回国連環境総会(UNEA-5.2)が開催されます。世界がUNEA-5.2に注目するのはなぜなのか。期待されている成果は何か。UNEAの決定は私たちの生活にどのような影響を与えるのか。UNEA-5.2特集ページでは、IGES研究員による解説やポッドキャスト、IGESが出版した関連出版物などを随時更新していきます。
Updated: 2023年8月
G7 特集 2023
G7、すなわちGroup of 7は、日本、アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、フランスの7カ国に加えて欧州連合(EU)から構成され、首脳級のサミットのほかに、特定の分野に関する大臣会合を毎年開催しています。2023年のG7は日本が議長国を務め、5月19日~21日に広島でサミットが開催されるほか、気候・エネルギー・環境大臣会合をはじめとする14の大臣会合が日本各地でそれぞれ開催されます。日本は議長国としてG7の優先議題を設定し、議論を牽引するなど、リーダーシップを発揮することが期待され
プロジェクト
Updated: 2023年8月
G20サミット特集 2019
2019年6月、G20の関係閣僚会合としては初めて「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が開催されます。IGESでは本会合およびG20に対して提言を行うことを目的とする、各国の科学アカデミーからなるSience20(S20)、シンクタンク関係者等から構成されるThink20(T20)にも貢献しています。このページではG20に加え、S20、T20に関連する情報や、解説記事、関連のリンクなどをご紹介しています。
Updated: 2023年7月
サステイナビリティ・サイエンス誌
サステイナビリティ学は、地球、社会、人間のシステム間の相互作用、これらのシステムの劣化につながる複雑なメカニズム、そしてそれに伴う人間の福利へのリスクについて研究しています。 サステイナビリティ・サイエンス誌は、進化し続ける学問としてのサステイナビリティ学を発展させるためのプラットフォームを提供するものです。このプラットフォームは、既存の学問分野が取り組んでこなかった課題に取り組むことで、持続可能なグローバル社会を実現する道を示します。その中には、現象の理解と問題解決の同時追究...
Updated: 2022年9月
パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議
不可分な地球規模課題への統合的な取り組み 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、現在各国の自国が定める貢献(NDC)に記載されている目標値をすべて足し合わせても、2030年の温室効果ガス排出量は2010年比で13.7%増加することに対し、深刻な懸念が示されました* 。また、SDGsについても、年を追うごとに達成までの予測期間が長くなっていることが指摘されています。具体的には、2017年のSDGs達成予測が2052年であったのに対して、2021年には達成予測が2065年まで延び
Updated: 2020年11月
UNGA 75 特集
2020年9月15日から30日まで、第75回国連総会が開催されました。世界がCOVID-19のパンデミックに直面する中、今回の国連総会もまた、ニューヨークの国連本部での参加を最小限に抑えた、史上初となるバーチャルな開催となりました。今年は、COVID-19パンデミックとその復興、SDGsの進展、気候危機、格差対策などが喫緊の課題とされました。