北九州SDGs研修2025 -地域でSDGsを創出している先駆者から学び、相乗効果を考える-

2025年8月25日(月)~9月5日(金)
(但し、参加者は8月24日(日)PMに北九州市に到着できることが条件)
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IGESは、日本在住の大学生、大学院生、ポスト・ドクター研究員を対象とした、「北九州SDGs研修2025」を実施します。本研修では、北九州市を中心に活動しているSDGsフロントランナー企業や団体を訪問し、現場の知見や直面する課題について学びます。その後、訪問先の地域関係者とともに、相乗効果を高め、課題を克服していく方法についてグループワークを行い、実地研修の最後には成果発表を行います。SDGsやゼロカーボン、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブといった分野に関心があり、将来のSDGs担い手を志す学生15名を募集します。

1. 主なプログラム

  • ① 事前ブリーフィング:2025年8月中旬(2時間程度、オンライン)
  • ② オリエンテーション(アイスブレイク、導入講義など):2025年8月25日(対面)
  • ③ 実地研修(北九州市内のSDGsフロントランナー企業や団体を訪問):2025年8月26日~9月3日(対面)
  • ④ グループワーク、振り返り:2025年9月2日~5日(対面)
  • ⑤ 報告会:2025年9月後半~12月(3時間程度、ハイブリッド)

2. 参加者の条件

対象者: 大学生、大学院生、ポスドク(国籍不問、日本人を含む)で、以下のいずれかに該当する方

  • 北九州市内在住
  • JICAの奨学金を受け、九州の大学に在学中の留学生
  • 日本国内在住

求められる条件

以下のいずれかの分野に関心があること

  • (1)脱炭素、気候変動緩和、再生可能エネルギー
  • (2)循環経済、リサイクル、マーケティング
  • (3)ネイチャーポジティブ、森林、生物多様性

高い英語力を有すること(英検1級~準1級レベル)

本ページにある全プログラムに参加できること

研修後、下記のいずれかひとつの手段で、研修の経験を広める意志があること

  • (1)ソーシャルメディアを通じて自分の経験や学んだことを伝える
  • (2)自身の大学やコミュニティで報告会などを企画、開催する
  • (3)学術論文や、各種執筆に活用する

SDGsの担い手になりたい意欲がある

3. 参加者の条件

参加費は無料です。プログラム集合後から解散までにかかる交通、宿泊(朝食付き)、視察にかかる費用は、主催者が負担します。ただし、自宅から集合場所までの移動など、以下一部費用については参加者に自己負担していただきます。

  • 自宅から北九州市への移動費(8月24日)、および北九州市から自宅への帰着費(9月5日)
  • 昼食と夕食
  • 個人の報告活動(ソーシャルメディア、大学や地域での報告会など)のフォローアップ
  • 健康保険
  • オンライン会議および報告会のためのインターネット関連費用
  • その他個人的な費用

イベントの詳細

日時
2025年8月25日(月)~9月5日(金)
(但し、参加者は8月24日(日)PMに北九州市に到着できることが条件)
会場

IGES北九州都市センター、JICA九州センター、その他福岡県北九州市内の企業や場所を訪問。

共催
JICA Kyushu
使用言語
英語
コンタクト

IGES 北九州アーバンセンター
〒805-0062 福岡県北九州市八幡東区平野 1-1-1
Tel: +81-93-681-1563  |  Fax: +81-93-681-1564 |  E-mail: [email protected]
担当:堀苑、大田

発表資料

① 事前ブリーフィング 2025年8月中旬で日程調整(2時間程度、オンライン)

② 実地研修(北九州市)

  • 2025年8月24日(日)午後 JICA九州センターの宿舎にチェックイン
  • 8月25日(月)イントロダクション、アイスブレイク(SDGsカードゲーム)/ IGES,JICA九州の紹介 / 北九州市の環境政策
  • 8月26日(火)北九州次世代エネルギーパーク、風力・太陽光発電施設、北拓、EVモーターズを訪問
  • 8月27日(水)響灘ビオトープ、シャボン石けん訪問
  • 8月28日(木)北九州エコタウンセンター、ウェルクリエイトなど訪問
  • 8月29日(金)シナジーに関するレクチャー、演習
  • 9月1日(月)マイン、日明浄化センター、響灘ホップの会
  • 9月2日(火)環境ミュージアム、北九州パワー、グループワーク
  • 9月3日(水)日明工場(廃棄物発電施設)北九州パワーを訪問、グループワーク
  • 9月4日(木)グループ発表(参加者がシナジーに関する促進策を考案)
  • 9月5日(金)午前 レゴシリアスプレイ・メソッドを用いた学びの振り返り / 正午:終了

③ 報告会 2025年9月後半から12月の間で日程調整(3時間程度、ハイブリッド形式)