2回目: 2022年 1月15日(土) 13:00-15:00
※ 1回目と2回目の間に2週間の家庭実験があります。
地球温暖化につながる温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」を今世紀後半までに実現すべく、政府、自治体、企業などが動き出しています。私たちも自らのライフスタイルを見直すことで、温暖化防止に貢献し、脱炭素社会への転換のきっかけを作ることができます。
IGESは、ライフスタイル・カーボンフットプリント※に着目し、脱炭素社会を実現するために2030年までに目指すべきライフスタイル・カーボンフットプリント水準および、脱炭素型のライフスタイルの選択肢とそれぞれの定量効果を科学的に評価し公開しています(参考:『1.5℃ライフスタイル ― 脱炭素型の暮らしを実現する選択肢 ― 日本語要約版』)。
本ワークショップでは、IGESの科学的知見をもとに、グループワークと家庭実験を通じてライフスタイル変革がもたらす多面的な効果について理解を深めつつ、脱炭素型ライフスタイルのもたらす2030年の社会像を皆で共有します。
本ワークショップの成果は「北九州市民の考える1.5℃ライフスタイル2030」として取りまとめて北九州市とも共有し、北九州市の脱炭素化および地域のより明るく快適な未来の創造に貢献します。
なお、本ワークショップは「北九州市在住の方、北九州市に通勤・通学をしている方」のみ参加可能です。
※私たちの日々の生活を支えるための製品やサービス、活動などを通じて直接的・間接的に排出される温室効果ガスの総量のこと。
本報告書は、ライフスタイル・カーボンフットプリント(※)を軸に私たちの日常生活での消費や行動が気候変動に与える影響を推定し、パリ協定の目標達成と豊かな暮らしの両立を探るものです。
※家計が消費する製品やサービスのライフサイクル(資源の採取、素材の加工、製品の製造、流通、使用から廃棄)において生じるGHGの排出量
IGESは、2019年2月にフィンランド・アールト大学およびD-matと共同で『1.5-Degree Lifestyles – Targets and Options for Reducing Lifestyle Carbon Footprints』を発刊し、日本、フィンランド、中国、ブラジル、インドの平均的な暮らしでの温室効果ガス(GHG)排出量や特徴...
イベントの詳細
2回目: 2022年 1月15日(土) 13:00-15:00
※ 1回目と2回目の間に2週間の家庭実験があります。
オンライン(Zoom)
※ 参加登録をされた方に、後日、イベントURLをお送りします。
IGES北九州アーバンセンター
担当:赤木
〒805-0062 北九州市八幡東区平野1-1-1 国際村交流センター3F
TEL: 093-681-1563
Email: [email protected]
発表資料
イベントの詳細
2回目: 2022年 1月15日(土) 13:00-15:00
※ 1回目と2回目の間に2週間の家庭実験があります。
オンライン(Zoom)
※ 参加登録をされた方に、後日、イベントURLをお送りします。
兼アンケート
https://forms.gle/dTPxU5JcbztXHQQa9
※ 本ワークショップは「北九州市在住の方、北九州市に通勤・通学をしている方」のみ参加可能です。
※ 2回のオンラインワークショップと家庭実験のいずれも参加できる方が望ましい。
IGES北九州アーバンセンター
担当:赤木
〒805-0062 北九州市八幡東区平野1-1-1 国際村交流センター3F
TEL: 093-681-1563
Email: [email protected]
