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| 過去のイベント(発表資料・録画等公開中) |
| LCS-RNet 第16回年次会合「パリ協定から10年:気候アクションの進展と課題」(12月18日~19日) |
「パリ協定から10年:気候アクションの進展と課題」をテーマに開催された第16回気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)年次会合では、各国の政策進展とグローバル・ストックテイクに関する基調講演に加え、営農型太陽光発電、気候変動下の持続可能な都市、市民参加の意義など、実装とガバナンスの課題について議論を行いました。

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| International Migrants Day 2025 Symposium「7-Cs of Migration: Confronting Challenges and Catalyzing Solutions」(12月17日~19日) |
国連の「国際移住者デー」にあわせて開催した本シンポジウムでは、最新のデータや政策・研究事例をもとに、移民・移住をめぐる諸課題を気候変動(Climate Change)や紛争(Conflict)、企業(Corporate)等の7つのテーマ(7-Cs)から多角的に議論し、レジリエントな移住ガバナンスの構築に求められる具体的な取り組みについて意見交換を行いました。

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| IGES/地球産業文化研究所(GISPRI)共催「COP30報告シンポジウム」(12月12日) |
ブラジル・ベレンで開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(UNFCCC COP30)、京都議定書第20回締約国会合(CMP20)、パリ協定第7回締約国会合(CMA7)を踏まえ、交渉に参加された4省の方々から、それぞれの交渉の過程を含めた結果や、具体的なこれからの国内外の対応の展望等について発表がありました。

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| COP30 ジャパン・パビリオン セミナー
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COP30において、IGESはパートナー機関と連携し、各種サイドイベントを現地ジャパン・パビリオンで実施しました。

「3つの地球的危機に有効なシナジー解決策を加速させる -特にビジネスの役割-」(11月17日)
気候変動・生物多様性の損失・汚染の3つの地球的危機に対して相乗的に解決を図るシナジーの重要性に焦点を当て、国連が主導するシナジー強化に向けた取り組みの最新動向を紹介しました。その上で、シナジーを実践する企業の先進的な事例を紹介し、ビジネスの果たす重要な役割について議論を行いました。

「強靭なサプライチェーンの実現に向けた早期警戒システム」(11月13日)
気候変動の影響拡大に伴い重要性が増すサプライチェーンの強靭化と、それを支える早期警戒システム(EWS)について、途上国の現場ニーズ、日本企業の最新技術、農業・都市開発分野での貢献可能性、金融支援の役割を紹介しました。続くパネルディスカッションでは、官民連携の加速やEWS活用による強靭化の展望等を議論しました。

「2050年ネット・ゼロ達成に向けた大学の役割と展望」(11月12日)
2050年ネット・ゼロ達成に向けた大学での具体的な実践事例を共有し、大学・研究機関の関係者とユースを交えながら、教育・研究・社会実装において大学の果たす役割と今後の展望について議論しました。その上で、国内外のステークホルダーや世代間での連携を深めていく重要性を改めて確認しました。
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| 「第6回 地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会」(11月4日) |
本検討会では、地域の脱炭素化と地方創生に向けた環境人材の育成をテーマに検討を重ねてきました。最終回の第6回検討会では、一連の取り組みの推進に必要な施策について、さらに議論を深めました。

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