| お知らせ |
| 脱炭素に取り組む企業のためのロードマップ「1.5℃ロードマップ - 脱炭素でチャンスをつかむ。未来をつくる。」を発表 |
IGESは、昨年12月に発表した、1.5℃目標に整合した社会への道筋を描くテクニカルレポート「IGES 1.5℃ロードマップ - 日本の排出削減目標の野心度引き上げと 豊かな社会を両立するためのアクションプラン」をもとに、脱炭素に取り組む際の指針となることを目指したロードマップ「1.5℃ロードマップ-脱炭素でチャンスをつかむ。未来をつくる。」を発表しました。テクニカルレポートは、IGESの研究成果に基づく科学的知見と、多様なステークホルダーとの対話をもとに、気候変動とその他の様々な社会的課題の統合的な解決につながるアクションを時系列でまとめています。今般発表した本ロードマップは、170ページにわたるそのテクニカルレポートの内容について、企業をはじめより多くの方が気軽に参照できるような形に再構成したものです。4月3日に行った報道関係者向け発表会の様子の録画も公開中です。

プレスリリース

報道関係者向け発表会の詳細と録画映像 |
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| IGES東京サステイナビリティフォーラムに地球環境行動会議(GEA)事務局を設置
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IGESは、4月1日、地球環境行動会議(Global Environmental Action: GEA)事務局をIGES東京サステイナビリティフォーラム内に設置しました。GEAは、地球環境問題の解決と持続可能な開発への貢献を目的に、竹下登元首相が発起人となり、1991年に「地球環境賢人会議」事務局として発足したNGOです。その後30年以上にわたり、政界、経済界、学界などの世論に影響力のある世界の有識者と国際会議等を開催し、危機的な地球環境の現状を明らかにするとともに、会議で採択された提言を世界に向けて発信しています。

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| 大気汚染・気候変動・健康リスクの軽減のため、廃棄物の野焼きをなくすグローバルプロジェクトを開始 |
IGESは、廃棄物の野焼き根絶に向けた新たなグローバルプロジェクトをパートナー機関と開始しました。途上国では、廃棄物の野焼きに伴う大気汚染が環境や住民の健康に影響を及ぼすなど深刻な問題となっています。短寿命気候汚染物質削減のための気候と大気浄化の国際パートナーシップ(CCAC)が支援する2年にわたる本プロジェクトは、野焼き根絶への地域ロードマップを中南米・アフリカ・アジア地域を対象に策定し、各地域の都市で実施する先行事業を通じて、効果的な対応策を検討するものです。IGESはアジアを対象とする地域ロードマップの策定を主導していきます。

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