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お知らせ
2026年7月9日

国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)と研究協力に関する協力覚書(MoU)を更新

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)と国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)は、2026年7月1日、研究協力に関する協力覚書(MoU)を更新しました。バンコクで開催された第9回環境と開発委員会(CED9)において、武内和彦IGES理事長とアルミダ・サルシア・アリシャバナ UNESCAP事務局長との間で、更新の調印が行われました。 両機関は、2016年4月のMoU締結以来、アジア太平洋地域の環境と持続可能な開発の課題解決に向け、緊密に連携してきました...
過去のイベント
ERIA・IGES 共催シンポジウム

東アジア・アセアン地域における循環経済移行の課題と展望

ASEAN+3地域は、経済成長と人口増加が続く一方、それに伴う廃棄物の増加が課題となっています。プラスチック汚染については、この地域は主要なホットスポットと認識されています。E-waste(電気電子機器廃棄物)の発生量が増加している一方、法令に従って適切に処理されている割合は少なく、環境上・労働安全上のリスクが指摘されています。また、廃棄物においては、一部の国を除いて法令自体が存在せず、非公式な処理業者がその解体・リサイクルを担っており、環境上・労働安全上のリスクが懸念されているだけでなく...
今後のイベント

第4期北九州GXビジネススクール

2050年カーボンニュートラルと産業競争力の強化を同時に実現することを目指す北九州市は、2023年12月に「北九州GX推進コンソーシアム」を立ち上げ、市内企業のグリーントランスフォーメーション(GX)を支援する多様な活動を展開しています。 その一環として、IGES北九州アーバンセンターでは、企業の経営者・経営幹部層および次世代を担う若手人材を対象に、GX経営を推進するためのマインドセット(腹落ち)と実践への道筋を提供する「北九州GXビジネススクール」を開校しています...
広報物
著者:
In October 2025, an extraordinary session of the IMO Marine Environment Protection Committee was held. Negotiations took place on a draft amendment to the Convention aimed at achieving the international target of ‘GHG emissions from international shipping by around 2050’. Japan has been co-sponsoring the proposal alongside Europe and leading the...