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プロジェクト
Updated: 2022年9月

パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議

不可分な地球規模課題への統合的な取り組み 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、現在各国の自国が定める貢献(NDC)に記載されている目標値をすべて足し合わせても、2030年の温室効果ガス排出量は2010年比で13.7%増加することに対し、深刻な懸念が示されました* 。また、SDGsについても、年を追うごとに達成までの予測期間が長くなっていることが指摘されています。具体的には、2017年のSDGs達成予測が2052年であったのに対して、2021年には達成予測が2065年まで延び
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気候変動ウェビナーシリーズ

【中国動向】中国全国排出量取引制度の一年~2021年7月からの進捗~

世界最大の温室効果ガス排出国である中国は、2060年までのカーボンニュートラル達成を表明しています。 同国は2017年12月から発電部門を対象とした全国排出量取引制度を構築しており、2021年7月16日にオンラインで正式に取引を開始しました。 運用開始から約1年、中国全国排出量取引制度にはどのような進捗があったのでしょうか。 IGES研究員が本制度をおさらいしながら、今後の課題や展望について解説しました。 ワーキングペーパー 2021年4月 2021年4月...
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気候変動ウェビナーシリーズ

IPCC第6次評価報告書解説その③ 第3作業部会報告書 各論編17章

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第56回総会および第3作業部会(WG3)の会合が3月21日(月)から4月4日(月)に開催され、第6次評価報告書(AR6)WG3報告書の政策決定者向け要約(SPM)と報告書本体が承認されました。昨年の気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)でも強調されたように、現在各国が掲げている国別削減目標(NDC)を達成しても、1.5℃どころか2℃目標にすら到達できません。今回のWG3報告書はこれに対し、社会変容を含む、早急かつ劇的なシステムの変革が不可欠である
お知らせ
2022年9月22日

地域・都市の視点からの循環経済推進に強みを持つノルウェーのNPO「Circular Regions」と協力協定を締結

IGESは、8月26日、ノルウェーを拠点に循環経済への移行を推進するNPO団体である「 Circular Regions」と協力協定を締結しました。 IGESおよびCircular Regionsはともに、国と個人や企業をつなぐハブとしての地域・都市のポテンシャルに着目した上で、持続可能な社会への転換に資する事例の展開や組織間協力などを積極的に行っています。Circular Regionsは、実践性および効率性を備えた手法やツールを活用して、ロードマップの設計から実施...
お知らせ
2022年9月15日

循環経済パートナーシップ(J4CE)、循環経済を通じた脱炭素化などの注目事例集を公開

環境省、経済産業省ならびに一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)により設立され、IGESが事務局を務める循環経済パートナーシップ(英語名称:Japan Partnership for Circular Economy、略称:J4CE、読み方:ジェイフォース、以下J4CE)は、「注目事例集2022年度版」を本日公開しました。 J4CEは2021年の創設以降、日本企業による循環経済の事例を収集し、最近の情勢や機会をうまくとらえた特に注目すべきものを「注目事例集」として公表しています。昨今...
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City of Melbourne

United Nations Sustainable Development Goals: City of Melbourne Voluntary Local Review.
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City of Bonn

Voluntary Local Review - The Implementation of the UN Sustainable Development Goals in the City of Bonn