川田製作所(小田原市)

 

ディーセントワークと経済成長
産業革新とインフラ
不等式の減少

 

一人一人のニーズに合わせた働き方で、誰も取り残さないIT化とダイバーシティ経営で危機を乗り越える

 

電機・電子部品の精密加工業界は、技術の進歩による状況の変化が目 まぐるしく、非常に厳しい業界です。部品の量産が可能になると、コストの安い途上国に拠点が移ってしまうことも多く、事業の安定と雇用を確保することが大きな課題でした。副社長がIT業出身ということを活かして、川田製作所は、事業のあらゆる領域において、 ITを活用する取組みを進め、グーグルやクラウドサービスを活用した生産管理システム、生産記録の電子保管などを進め、大幅にペーパーレス化や業務効率化を進めました。

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現在、全社員の70%以上が、高齢者、障がい者、外国人です。多様な人材の雇用は、人材の確保だけではなく自社の活性化にもつながっています。こういった「ダイバーシティ経営」の鍵は、多様な社員のニーズ、得意、不得意を把握し、仕事を分配することにあります。

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ガイドブックのPDF版は以下よりご覧ください。
「 事例から学ぶ 中小企業のための かながわSDGsガイドブック」(PDF、1.1MB)

 

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