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ポリシーレポート
Approximately one billion tonnes of municipal organic waste are generated globally every year, although only a small fraction of this is currently recycled, with the remaining factions being either burnt or dumped in landfill sites. Composting is one of a number of different ways in which organic wastes can be converted into valuable products such...
プレゼンテーション
オマーン国と日本の循環型経済
こ のイベントは、駐日オマーン大使館、日本環境省、㈱エックス都市研究所の共催で、 両国の相互理解を深め、関係者間のネットワーク作りを目指しているもの。堀田は、IGESの循環経済・廃棄物分野での国際協力事例を紹介した。
データ/ツール
IGES Joint Crediting Mechanism (JCM) Database provides detailed information on the JCM methodologies, projects, and JCM feasibility studies to be utilized for research and development of JCM project. The JCM is being implemented under bilateral cooperation between Japan and 29 partner countries: Mongolia, Bangladesh, Ethiopia, Kenya, Maldives, Viet...
研修用教材
JICAイラク「廃棄物管理」
2024年秋に開催されたJICAによるイラク・クルド地域の地方政府担当者向けの廃棄物管理に関する研修にて、海洋プラスチックごみに関する講義を中心に行った。会場は、広島にあるJICA中国オフィスであった。
査読付論文
Journal of Climate Change所収
著者:
The increasing global emphasis on sustainable architecture necessitates precise building energy modeling, especially in regions marked by extreme climates. The focus of this study is to evaluate the potential and practicality of passive housing strategies in climates similar to Dubai. In this study, we employed the Passive House Planning Package...
広報物
著者:
インドの外交・安全保障政策やエネルギー・気候変動政策に影響力を持つ著名なシンクタンクであるオブザーバー・リサーチ・ファウンデーション(ORF)に招待され、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビエネルギーセンターにおいて11月12日に開催された「From G20 to COP28: Energy, Climate and Growth」に出席した。 この会議は、今年の20カ国・地域首脳会議(G20)ホスト国であるインドがその成功を広く内外に示し、国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)の開催を控えた議長国であるUAEへとバトンを渡す意味を持っていた。 今年の11月30日から開催されるCOP28において、産油国のUAEが議長国としてリーダーシップを発揮してどこまで世界の脱炭素を進展させ...
委託報告書
TPP協定「環境章」において、各国による違法伐採の抑止に働く行政措置の強化が規定されるとともに、日EU・EPAの「貿易と持続可能な開発章」においても、各国が違法伐採及び関連する貿易への対処に貢献することが規定されている。これらに対応するために、我が国の違法伐採木材への対策として平成29年5月に施行された「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律」(通称「クリーンウッド法」。以下「クリーンウッド法」という。)を着実に運用していく必要がある。 本事業は、林野庁ホームページ「クリーンウッド・ナビ」に掲載されている生産国リスク情報を、木材関連事業者等の利用者がより活用しやすくするための検討及び情報の整理を行うことを目的とした。具体的には、①リスク情報に基づく基本的な合法性確認(デュー...
プレゼンテーション
オンラインセミナー:クリーンウッド法は世界の動きをどう取り入れるか? 違法伐採から森林減少防止へ ~施行5年後見直しを機に考える~
ドイツとオーストラリアは、違法に伐採された木材の輸入を規制する法律を施行している。その規制において、事業者はどのようなデューデリジェンスの実施が求められているのか、また政府はその法律をどのように運用しているのかについて紹介した。ドイツは事業者のデューデリジェンスの結果に対して厳格な検査を実施することによって、オーストラリアは事業者のデューデリジェンスの理解を促進することによって、違法に伐採された木材の流通を回避しようとしていた。日本のクリーンウッド法の運用においても、法律の目的である違法伐採木材の流通を防止するために効果的な法運用を行う必要がある。
その他アーティクル
木材情報所収
近年、木材輸入国において、違法伐採対策が法制度化され実施されている。違法伐採対策法の導入の目的は、その国における違法伐採木材製品の輸入、流通を減少させることである。法律の導入からその目的が達成されるまでには、規制対象である木材輸入事業者 が①自身の行うビジネスが法律の対象であることを認識し、②法律の要求を理解し、③法律を遵守することで、最終的に、④輸入先の変更などの行動変化を起こすというプロセス がある。そして、この目的を達成するためには、政府の法律の執行や運用が重要である。本稿では、ドイツとオーストラリアにおける、政府による違法伐採対策法の運用 状況を報告する。ドイツは、規制対象事業者の検査に重点を置き、EU諸国のうち最も積極的で厳しい法の運用を行っている。一方...
プレゼンテーション
「令和元年度「クリーンウッド」利用推進事業のうち海外情報収集事業」成果報告会
「令和元年度「クリーンウッド」利用推進事業のうち海外情報収集事業」成果報告会において、先進事例としてオーストラリアの違法伐採対策について発表した。