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プレゼンテーション
オマーン国と日本の循環型経済
こ のイベントは、駐日オマーン大使館、日本環境省、㈱エックス都市研究所の共催で、 両国の相互理解を深め、関係者間のネットワーク作りを目指しているもの。堀田は、IGESの循環経済・廃棄物分野での国際協力事例を紹介した。
データ/ツール
IGES Joint Crediting Mechanism (JCM) Database provides detailed information on the JCM methodologies, projects, and JCM feasibility studies to be utilized for research and development of JCM project. The JCM is being implemented under bilateral cooperation between Japan and 29 partner countries: Mongolia, Bangladesh, Ethiopia, Kenya, Maldives, Viet...
査読付論文
Journal of Climate Change所収
著者:
The increasing global emphasis on sustainable architecture necessitates precise building energy modeling, especially in regions marked by extreme climates. The focus of this study is to evaluate the potential and practicality of passive housing strategies in climates similar to Dubai. In this study, we employed the Passive House Planning Package...
広報物
著者:
インドの外交・安全保障政策やエネルギー・気候変動政策に影響力を持つ著名なシンクタンクであるオブザーバー・リサーチ・ファウンデーション(ORF)に招待され、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビエネルギーセンターにおいて11月12日に開催された「From G20 to COP28: Energy, Climate and Growth」に出席した。 この会議は、今年の20カ国・地域首脳会議(G20)ホスト国であるインドがその成功を広く内外に示し、国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)の開催を控えた議長国であるUAEへとバトンを渡す意味を持っていた。 今年の11月30日から開催されるCOP28において、産油国のUAEが議長国としてリーダーシップを発揮してどこまで世界の脱炭素を進展させ...
委託報告書
途上国の森林減少・劣化に由来する温室効果ガス排出の削減等(以下「REDD+」という。)は重要な気候変動対策であり、気候変動に関する国際連合枠組条約の第21回締約国会議(COP21)で合意された「パリ協定」にもその実施と支援を奨励することが明記されたところである。 REDD+の推進には、途上国に対する資金と技術の提供が必要とされているが、公的資金には限界があることから、今後、REDD+の取組みを拡大していくには、民間セクターからの資金や技術の提供が鍵となる。しかしながら、民間セクターがREDD+に対して投資するには、排出削減クレジットが獲得できる等のインセンティブが必要(①)とされる。また、途上国がREDD+を実施するには、COP決定を踏まえつつ、各々の国情に応じた排出削減量の算定...