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広報物
―「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)」を開催   ~グリーン経済―アジア太平洋地域の視点~ ―電気ヒートポンプをインドの工場に初めて設置   ~日本の省エネ・低炭素技術を適用~ ―IGESが進める”持続可能な開発のための教育”の指標構築 ―復興・生活再建の視点から”除染”の在り方を議論 ―廃棄物の温室効果ガス排出量計算ツールを開発   ~途上国での活用を目指して~ ―研究者の視点「着実に進むインドネシアの気候変動政策」 ―川崎市と連携・協力に関する協定を締結 ―”五感で感じるごみ循環” ジュニア・サイエンス・スクールを開催 ―神奈川県の地元イベントに出展~IGESの活動を紹介~ Remarks: English version: http://pub.iges.or...
ブリーフィングノート
2013年6月、第38回実施に関する補助機関会合・科学・技術的助言に関する補助機関会合(SBI/SBSTA38)、がドイツ・ボンで開催された。REDD+に関しては、資金面に関する交渉は全く行われなかったが、技術面に関する交渉は進捗がみられ、「国家森林モニタリングシステム(NFMS)のモダリティ」、「セーフガード情報サマリー公開の時期と頻度」、「森林減少・劣化のドライバー(原因)への対処」の3アイテムについては合意が形成された。今回の会合で重点的に議論されたのは、「森林からの排出・吸収量のMRV(計測・報告・検証)」と「森林リファレンスレベル(REL)の技術的アセスメントのガイダンス」であった。これらは今回合意には至らなかったが、次回会合(SBSTA39...