67件中 61~67件 (日付順)
過去のイベント

脱炭素社会推進シンポジウム ~ ひょうごから発信する脱炭素社会 ~

プログラムPDF (1.8MB) 兵庫県は、2022年に脱炭素社会という新しい時代の地域における将来像と取り組み指針を示した「兵庫県地球温暖化対策推進計画」を改訂し、強化しました。本計画では、2030年度までに2013年度比48%減の温室効果ガス削減目標を掲げています。産業部門からの排出量が全体の7割を占める兵庫県では、中小企業を含む事業所における脱炭素経営の促進が重要な施策となります。IGES、三井住友銀行、神戸大学...
過去のイベント

気候変動アクションに関する日欧100都市対話

2021年5月27日、欧州連合(EU)および日本は、気候中立(いわゆる二酸化炭素の実質排出量がゼロ)で、循環型かつ資源効率的な経済に向けた移行を今後10年間で加速させるためのグリーンアライアンスを発表しました。本アライアンスはEUにとって今までに類を見ないものであるとともに、欧州グリーンディール、そして日本のグリーン成長戦略の実施においても重要なものです。「気候変動アクションに関する日欧100都市対話」は、2050年までにネットゼロ排出という共通の目標を達成するために...
過去のイベント

失敗しない水素ビジネス~世界的エネルギーアナリストと考える、水素社会の可能性とリスク~

水素に関わる意思決定を行う上での必須知識・動向を獲得する機会に
脱炭素社会実現のツールおよび将来の成長産業として、「水素」に期待が集まっています。政府や企業が巨額の投資を検討する一方、水素の効果的な用途、原料となる一次エネルギーの選択、そして社会全体での効率的なインフラのあり方などにはまだ不確実性(リスク)もあり、企業や政策担当者には、それらリスクの見極めと適切な意思決定が求められています。

その様な中、IGESでは、Bloomberg New Energy Finance(ブルームバーグNE
過去のイベント
公開ウェビナー

循環経済とネットゼロ ビジネスとくらしの大変革

PDFダウンロード (891KB) 神奈川県と共催する本セミナーでは、使い捨てプラスチックをめぐる課題について紹介するとともに、その課題の解決策として期待される資源循環に関する具体的な取り組み(「再利用」・「再生産」・「省資源の製品開発」・「シェアリング」など)についてわかりやすく解説しました。また、パネルディスカッションでは、自治体や企業による取り組みや、私たち一人ひとりが日々の生活の中でできることについて議論しました。
過去のイベント

1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州

IGESは、地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる実践型ワークショップ「1.5℃ライフスタイル※ワークショップ in 北九州」を開催します。近年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)をはじめとする気候変動関連の国際会議の場においても若い世代の主張が重要視されていることを踏まえ、今後、地域社会の中心的な役割を担う福岡県在住の10代から30代を対象として行います。日々の暮らしを、行動を、実際に変えると、どのくらいCO2削減ができるのだろう—
過去のイベント
日本 - インド環境ウィーク

日本-インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動を通じたインドにおける日本の環境技術の移転に関する取り組みと課題

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センターは、2023年1月13日に、インドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で、今年度の第1回日本-インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)に関するセミナーを開催しました。日本・インド環境ウィークの一環として実施された本セミナーは、JITMAP を通じた日本の環境技術の普及促進活動の概要や成果について紹介すると共に、両国の関係者から環境技術の導入における障壁や課題を共有し、それらの解決策に関する議論を通じて、インドの
過去のイベント
日本・インド環境ウィークにおいて

日本-インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動を発信

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センターは、環境省とインド国環境・森林・気候変動省が両国の関係団体と2023年1月12日・13日に開催した「日本・インド環境ウィーク」*において、インドのエネルギー資源研究所(TERI)と共にJITMAPに関する展示ブースを出展し、JITMAPの認知向上を図りました。
 展示ブースには、日本とインド両国の企業、コンサルティング企業、大学・研究機関、ビジネス団体、支援団体、NGO等、様々な参加者が訪れ、IGESとTERIの担当者が来訪者に対して