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1.5℃ライフスタイルワークショップin 北九州 2026 ~食べものから、地球温暖化を考える~

地球温暖化対策の国際枠組みである国連のパリ協定は、地球の平均気温上昇を産業革命前と比べて「1.5℃以内」に抑えることを目指しています。これを実現するためには、二酸化炭素(CO2)排出量を2050年頃までに世界で実質ゼロにする必要があります。この野心的な目標に向けては、政府や企業の取り組みを強化するだけではなく、市民の消費や行動パターンを変えていくことが求められています。 IGESは、この1.5℃グローバル目標と私たちひとりひとりのライフスタイルのつながりを考える実践型イベント「1.5...
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1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州 2025 ~地球温暖化対策になる調理実習を体験!~

地球温暖化対策の国際枠組みである国連のパリ協定は、地球の平均気温上昇を産業革命前と比べて「1.5℃以内」に抑えることを目指しています。これを実現するためには、二酸化炭素(CO2)排出量を2050年頃までに世界で実質ゼロにする必要があります。この野心的な目標に向けては、政府や企業の取り組みを強化するだけではなく、市民の消費や行動パターンを変えていくことが求められています。 IGESは、この1.5℃グローバル目標と私たちひとりひとりのライフスタイルのつながりを考える実践型イベント「1.5...
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第4回1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州~食べ物から地球温暖化を抑えるライフスタイルを体験!~

世界の全ての国が地球温暖化を食い止めるために合意した国連のパリ協定は、地球の平均気温上昇を産業革命前と比べて「1.5℃以内」に抑えることを目指しています。これを実現するためには、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO 2)などの温室効果ガスを、2050年までに世界中で実質ゼロにする必要があります。この野心的な目標に向けては、政府の政策や企業の生産システムを変えていくだけではなく、市民の消費行動の変革が重要です。 IGESは、地球の気候危機解決に向けて...
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神奈川県・IGES共催ウェビナー

2050年脱炭素社会の実現に向けて私たちができること~個人の行動を社会変革につなげるには

PDFダウンロード(392KB) 脱炭素社会への転換には、これまで人類が築きあげてきた化石燃料エネルギーへの依存構造からの脱却が急務の課題となっています。そして、大胆な脱炭素社会への転換には、気候被害と排出削減の当事者である市民の参画が不可欠です。しかし、「2050年脱炭素社会の実現」と言われても、まだ自分ごととして受け止められない方も多いのではないでしょうか。 今回の神奈川県・IGES共催ウェビナーでは、近年IGESが実施してきた欧州の気候市民会議の事例調査や、「1.5℃ライフスタイル...
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第3回 1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州

IGESは、地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる実践型イベント「1.5℃ライフスタイル※ワークショップ」を全国各地で開催しています。福岡県北九州市で3回目の開催となる今回は、「食べもの」をテーマに、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを減らすライフスタイルを考えました。近年、気候変動をはじめとした地球環境問題の解決に向けて若い世代の声を社会に反映させようとする動きが広がる中、北九州市立ユースステーションとの共催にて、今後、地域社会の中心的な役割
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気候変動ウェビナーシリーズ

IGESの視点:G7広島サミットの結果について

5月20日に発表されたG7広島首脳コミュニケでは、1.5℃目標実現に向けたG7としての新規かつ具体的な目標・行動は盛り込まれなかった一方で、温室効果ガスの2050年正味ゼロ排出に向けた「多様な道筋」が強調されました。確かに、多様な道筋は存在しますが、1.5℃目標と整合する道筋として選択しうる幅は非常に狭いということをしっかりと理解することが不可欠となります。他方、生物多様性に関してはG7が昆明・モントリオール生物多様性枠組の実施において世界的な取り組みを主導する意思が示され、その一環として、ネイ
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都市と暮らしを脱炭素化するための市民参加のイノベーション

気候変動を1.5℃以内に抑える国際的な動きとともに、私達の暮らしを脱炭素化する必要性が広く認識されるようになりました。2022年4月に公開された、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第三作業部会報告書「気候変動2022:気候変動の緩和」によると、需要側、すなわち市民や企業等の組織による消費の変革が、分野により40%から70%の温室効果ガス削減につながると考えられます。一方、このような脱炭素社会に向けた消費の変革を実現するためには、消費者個人の意識や行動の変革と同時に、社会や文化、ビジネス、政
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1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州

IGESは、地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる実践型ワークショップ「1.5℃ライフスタイル※ワークショップ in 北九州」を開催します。近年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)をはじめとする気候変動関連の国際会議の場においても若い世代の主張が重要視されていることを踏まえ、今後、地域社会の中心的な役割を担う福岡県在住の10代から30代を対象として行います。日々の暮らしを、行動を、実際に変えると、どのくらいCO2削減ができるのだろう—
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かごしま1.5℃ライフスタイルワークショップ

IGESは、地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる実践型ワークショップ「かごしま1.5℃ライフスタイル ※ワークショップ」を開催します。近年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)をはじめとする気候変動関連の国際会議の場においても若い世代の主張が重要視されていることを踏まえ、鹿児島市を拠点に学生と地域社会の関係性をデザインする合同会社hataoriとの協働にて、今後...
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IGES VLRウェビナー

報告から行動へ: 「自発的自治体レビュー ~ Voluntary Local Review」は地域の持続可能性をいかに広げるか?

2018年、北九州市、ニューヨーク市、富山市、下川町の、4つの先進自治体が、2030アジェンダ達成に向けた進捗状況を示す「自発的自治体レビュー ~ Voluntary Local Review(VLR)」を発表しました。以降、VLRをめぐる動きは広がり、毎年、多くの自治体が独自のVLRを発表しています。2020年に人類が直面した未曾有の危機にもかかわらず、VLRは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた地方政府や地域政府のコミットメントを示す役割を果たしています...