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High Level Talks

マレーシアと日本においてスマートシティ、ゼロカーボン・シティ、気候変動に強い都市への脱却を図る自治体の試みをレビューする

マレーシアと日本は、長年にわたり堅実かつ友好的な協力関係を築いてきました。この関係が2023年12月に合意された「包括的戦略的パートナーシップ」によってさらに高まっています。両国はこのパートナーシップの下で、持続可能な開発を促進し、気候変動に取り組むというこれまでの約束を新たにしました。両国は引き続き協力して脱炭素を実現するエネルギー転換を加速し、温室効果ガス(GHG)排出量ネットゼロを達成しようとしています。 クアラルンプール市役所、東京都庁、さいたま市の都市間連携は...
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IGES/GISPRI共催

COP29報告シンポジウム

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、一般財団法人地球産業文化研究所(GISPRI)と共催で2024年12月13日(金)、「COP29 報告シンポジウム」をオンライン形式で開催しました。 本シンポジウムでは11月11日(月)から11月22日(金)にアゼルバイジャン共和国・バクーで開催される国連気候変動枠組条約第 29回締約国会議(UNFCCC COP29)、京都議定書第19回締約国会合(CMP19)、パリ協定第6回締約国会合(CMA6)を踏まえ、交渉にご参加予定の4省の方々より...
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気候変動ウェビナーシリーズ

COP29速報セミナー

「COP速報セミナー」は、数多いIGESのウェビナーの中でも毎年人気ナンバー1を誇ります。今年も、11月11日から22日にアゼルバイジャン・バクーで開催された国連気候変動枠組条約第29回締約国会議(COP29)について、結果速報をお届けしました。COP29の総評に加え、今年最も注目が集まった「新たな資金目標」、「強化された透明性枠組(ETF)と隔年透明性報告書(BTR)」、「パリ協定6条」、「適応・損失と損害」、「グローバルストックテイクと国が決定する貢献(NDC)...
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COP29 Japan Pavilion サイドイベント

「国連環境総会(UNEA)シナジー決議」をCOP29で進展させる

昨年のG7広島サミットで、leveraging synergiesにコミットしたことを受けて、本年3月のUNEA6でシナジー決議が採択され、4月のG7トリノ気候・エネルギー・環境大臣会合のコミュニケに記載、5月のOECD閣僚声明で言及されました。 UNEA決議で規定された、加盟国が環境条約の義務の履行の際にシナジーを拡大すること、シナジーの理解を深めるために優良事例を収集・共有するために、今年7月のHLPFではUN-DESAと共催でランチレセプションを開催し、シナジー事例を共有しました。...
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COP29 Japan Pavilion サイドイベント

ネット・ゼロとNDC-アジアにおける科学に基づく気候政策立案とその実施

パリ協定は、全ての締約国に対して、低排出型の発展のための長期戦略を策定し通報するよう努力すべきとしています。また、昨年のCOP28でのグローバル・ストックテイクの成果文書は、GHGの大幅で速やか、且つ持続的な削減が必要であるとし、全ての締約国に対して、世界全体の努力への貢献を求めると共に、次期NDCを1.5℃目標と整合するよう奨励しています。こうした中、日本は各国と協働し、政策オプションを評価して削減シナリオを提示する「アジア太平洋統合モデル」(AIM)を活用し...
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COP29 Japan Pavilion サイドイベント

クリーン・シティ・パートナーシップ・プログラムセミナー ~気候変動、汚染、生物多様性の損失を含む都市課題の解決に向けて~

パリ協定で定める1.5度目標の達成に向けては、世界の温室効果ガス排出量及びエネルギー消費量の約7割を占める都市の脱炭素移行が不可欠であり、国際的に都市の取り組みを支援する動きが強化されている。 日本国環境省では世界の都市が直面する今日的課題に多角的に対処するため、2023年2月、JICA とともに、クリーン・シティ・パートナーシップ・プログラム(C2P2)を立ち上げた。本プログラムは、日本の自治体、民間企業、金融機関等の参画を得て、国際開発金融機関(MDBs)等とも連携しながら...
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COP29 Japan Pavilion サイドイベント

「気候変動に強靭な開発」に向けた適応策の推進

パリ協定の下で平均気温上昇を1.5℃以内に抑えるための対策を進めていますが、気候変動の影響が一層顕著になる中、資金や対策の不足が続いています。 特に影響を受けやすい途上国においては、適応策のニーズと適応策への資金フローとの間には大きなギャップがあり、事前投資、気候変動対策と持続可能な開発を両立させる「気候変動に強靭な開発」を進めることにより影響を縮小することが必要です。また、パリ協定の実施、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた相互の連携強化が不可欠であり、気候変動、生物多様性...
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COP29 Japan Pavilion サイドイベント

マルチレベル気候行動を通じた循環共生型社会の実現に向けた取組

2023年に開催されたCOP28では、主催国であるアラブ首長国連邦(UAE)によって“CHAMP”イニシアティブが発表され、日本を含む70以上の国がNDCなど、気候変動や持続可能な発展に係る課題に対応するための戦略策定・資金調達・実施・モニタリングにおいて自治体との協力を強化することを宣言しました。 持続可能な発展に向けた課題に対する国と自治体の連携の重要性や必要性が強調されている動きは、G7やG20などの場でも見られ、広がりを見せている中で、日本では...
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High-Level Talks

マレーシアと日本におけるゼロカーボンで気候レジリエントな都市の実現に向けて

クアラルンプール市(KL市)の脱炭素都市実現に向けて、東京都とKL市は2019年から都市間連携を実施しています。昨年には脱炭素先行地域にも選ばれたさいたま市もこの連携に加わり、IGES協力のもと、最新の取り組み事例や政策の共有を通じて、制度構築支援を進めています。8月に開催したHigh-Level Talksに続き、本セミナーでは、各都市の最新の取り組みを共有したほか、今後の連携への期待や協力可能性について意見交換を行いました。具体的には、KL市およびマレーシアの主要都市の市長等が各市
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High-Level Talks

「ゼロカーボン・クアラルンプール市に向けて 2023」

クアラルンプール(KL)市は2020年に、他の開発途上国の都市に先駆けて「2050年までにカーボンニュートラルを目指す」と宣言しました。KL市と東京都は2019年から都市間連携を開始し、KL市のカーボンニュートラル実現を支援してきました。また、昨年には脱炭素先行地域にも選ばれたさいたま市もこの連携に加わりました。この関係をもとに、東京都とさいたま市はそれぞれの政策と最新の取り組み事例をKL市に提供しています。...